「酔っ払ってましたから」

これは比較的皆様よく知ってらっしゃるとは思います。ディスカバのアルバムが出た時のB-PASS。

でもやっぱり面白いし、田原さんの発言の後に(爆笑)って付いてるのが・・・・何かすごく好き♪♪

ま、知ってる人も知らない人も楽しめると思います。あ、それにこの曲はこれから話題になる曲だし・・・☆


 

B-PASS 聴き手としての私個人の印象では、今作のギタープレイって音に込められた
  曲に持ちこまれた空気みたいなのがすごく伝わってくる感じがしたんです。
  以前はフレーズや音色そのものに耳がいってたんですけど。
  「I'llbe」みたいなの曲のバックで鳴っているギターの、不穏な感じの匂いとかにドキドキさせられたりします。
田原 あぁ、「I'llbe」は酔っ払ってましたからね(爆笑)
B-PASS えー。そういうことなんですか?
鈴木 相当酔っ払ってたですよ、この人(笑)テキーラ飲みながら、桜井がポロリポロリとりフを弾きだしたんですよ。
  それに乗っかっていって始まって、みたいな感じでやってみたら「あ〜いいじゃん」って。
  でも次の日もう一回同じことやったら全然ダメで。で、結局最初のバージョンを活かして。
B-PASS いい塩梅で細胞が活性化していった、それによって(笑)
田原 そうですね。で、たまたま桜井が一人でギター弾いて歌いだしたのにみんなが自然とついていったというか。
  だから1番気持ちのいいところで入り込めたんです。
  これが完璧だとは思わないけれど、でも気持ちはすごく入ってるから。
B-PASS 1番いい空気感は出ている、ということですよね。楽曲の中に。
田原 ですね。1番ライブっぽいのかもしれませんよね。
桜井 別に酒に逃げたわけじゃないんですけどね(笑)
B-PASS えぇ、もちろん分かってます(笑)
桜井 僕らはいつも覚醒し過ぎてるから、たまにはマヒさせた方がいい時もあるんです(爆笑)
中川 時には五感を殺して(笑)
鈴木 かなり遊び心いっぱいにやったのもありますよ。だから逆に「新しい章入れてやる」って言いながら
  やったってことはないかもしれないですねぇ。
中川 「アンダーシャツ」のベーシックな録リ方ぐらいじゃないの?
  ギターとドラムだけでまずベーシックを録ったっていう。
  今までセーノでやってたのを、あえてギターとドラムだけでやって、「どういうグルーヴ感になるか」っていう。
鈴木 あぁ、あったね。すごく楽しかった。これはすごくカッティングが大事な曲なので、2人でやってみたかったんだ。
中川 今回はそれくらいかな。今までは常に新しいことをやらねばって感覚を持ち合わせてた気がしますけど。
桜井 あと、エフェクターをとりあえず直列に繋ぐっていう(爆笑)
  使い方も分からないエフェクターを並べてみると、たまにいいことがあるんですよ(笑)
田原 これは一体何なんだろう?というようなものをとりあえず繋いで音を出す(笑)
桜井 それを意識的というのかどうかは分からないですけど(笑)
B-PASS やったのは意識的だけど、出てきたものは偶発的、とか。
桜井 はい、そんな感じですべてが。
中川 ホント自然発生。
桜井 だから気負いはないんですど、清い心で(笑)(←気負いと清いはかかってます:爆)