「あんまり人と話してないんで〜」

これはBREaTHに載ったインタビューでQが発売されたくらいに出たやつですね。インタビュアーは森田恭子さん。

もう田原さんの発言に笑った笑った。エフェクターに話し掛けてる姿を想像すると思わず笑顔です。

他のメンバーの突っ込みも超いい感じ。


森田    ダーツで曲のテンポを決めたりとか、結構行き当たりばったり的なとことかもありつつ、         
       みたいな話もお聞きしたんですけども、実際にどんな感じにレコーディングが進んだのかなって
       いうことをですね。田原くんの口から聞いてみたいな、と。
田原    もうリハやってるんで、忘れちゃったんですね(笑)
       随分前のような気がして。ダーツやったのはもう一年前くらいですからね。
森田    その後からレコーディングが。      
田原    始まったんですよね〜。
森田    どうでしたか?
田原    ど〜ですかね。ま、長いやら短いやら。ンフフフフッ。
鈴木    時間の長さを聞いてるわけじゃないよ(笑)
桜井    広がらね〜(笑)
田原    すっかり忘れちゃいましたね。
鈴木    しゃべる感じも忘れたの。
田原    あんまり人と話してないんで、最近。エフェクターに向かってしゃべってたりとか。
       そんな毎日で(笑)なんでお前ハウッってんだ、とか。そんな感じですね。
森田    エフェクターに??
桜井    いつもハウるんですよ〜。
田原    いい曲なのにヒーッ、とか。
鈴木    よりによって静かな曲で。
桜井    僕は毎回リハのときに思ってるんですよ。「Surrender」でギターが入るっくるっていうのは、
       ほとんど2番が終わって、大サビのときなんですよ。そこでエフェクター踏めばいいじゃないですかっ。
       それなのに2番のサビから踏んでっからハウるじゃん。それを毎回やってるんですよ。
       あぁ、これだとハウるからもうちょっと遅く踏もうとか、考えねーのかなと思って。
田原    いや、ねぇ、忘れちゃうんですよ。ミュートスイッチみたいなのが足下にあって、
       音出ないようになってるんですけど、つい忘れちゃうんですよ。で、ガーンッ、とか言って。
中川    おまえ、あれしか(やること)ねーじゃねーかよっ(笑)
鈴木    しかもかなり巨大な音なんですよね。しかも弾き語りじゃないですか。
       ♪暗闇を照らしてよ〜ヒーッ! そこで照らさなくても(笑)
森田    そうですか。それは田原君の課題ですね、今回の(笑)
田原    そうですねぇ。
鈴木    いやいや、遅くすれば(笑)