夜の散歩をしないかね

超主観的 LuckyRaccoonNight vol.5 2010.5.18
東京国際フォーラムAホール 


田原さんに会うのは実に2009年12月27日、ドームツアーファイナルの東京ドーム以来。
FCのライブには行けなかったので、今年初めての田原さんとのご対面。実感ずっとなかったです。
ホントにこのイベントの前週は色んなことがありすぎて、正直くたびれていましたが、
東京に行ってみんなに会うとやっぱり私の中のShinobuという存在がしゃしゃり出てきて(笑)

楽しかったですね。
 

そして今回はkaikoさんからお誘い頂きました。
しかもありがたいことに、田原さん側左7列目のセンター寄りの通路側というとてもよい席。
私達の前には実際2列しかなかったので、サイドの3列目のようなお席でした。
 

KANさんからの転換で、田原さんの場所が出来ていくときはもう心臓バクバク。
あぁ・・・この気持ちが懐かしい!ツアーではないけれど、初日というものは本当にいい緊張感が漂います。
私の緊張からくる吐き気と咳もご健在でした(笑)
 

セットが出来ていくときに思ったことは
・コーラスが不在。
・キーボードの存在が色んな意味ででかすぎる。
・田原さんのアンプがない?
 
これでした。

ゆずのときのバックのギターの方が田原さんと一緒の立ち位置で。
そのときにすごくアンプからダイレクトにギターの音が聴こえててほくほくだったんですが、アンプがない。
とてもシンプルな田原さん周辺でした。
いつも田原さんのお世話をする方がどんどんセッティングしていきます。
マイクスタンドにつける小さな台に、ポケットの中から出してきたボトルネック。
ボトルネックは使うのね?と私の中でのつぶやき。E-BOWはないため、色々と削られます。
ペットボトルは相変わらず2本。タオルは青だったかな?
 チューニングはいつもの青のテレキャスで。
サウンドチェックの音だけでホントに嬉しい。気持ちはどんどん高鳴るばかりでした。

あぁ、田原さん!!!本当にお久しぶりです!!お手紙以来!!!
 

セッティング終わったかな?と思いきや、ドラムだけが残っています。
はちさんもステージ上にいらっしゃる。そして全てが終わって2丁拳銃が出てきてMCを。

「さぁ、いよいよ!!」と言ったところで「ぎゃー!!!」との歓声、そしてお客さん総立ち。
やっぱMr.Childrenファンが多いんだなぁ、と思いつつ。

自分も「
あぁぁ!!田原さん!!!」とドキドキ。そして暗天。Mr.Childrenの登場です。  
最初は中ケーさんからだったかな?んで、JENさん、そして田原さんと小林さん、最後に桜井さん。
暗闇で分からないまま、結局中ケーさんはこれが初見で全て終了しました・・・・・ご了承下さい・・・!!!(><)

ギターを持って準備をするも、ん?すぐに始まらない。若干の間。
 
私はもう、気持ちが昂ぶって最初からものすごく「田原さん!!田原さん!!」って何度も呼んでいました。
 
最初のギターの音と一緒に照明がつきます。
もう、田原さんの姿が見えた瞬間に気持ちとテンションは一気にMAXへ!!!
会えた気持ちもそうだけど、衣装がね!もう、今まで私が望みに望んできた衣装にかなり近い!!!
というか、もう文句なく、やばいくらいに、相当なくらいに!!




かっこいい!!!!!
 



出会ってもう15年、相変わらずいつになっても私をこんだけときめかせてくれるのは田原さんだけです。
ホントに素敵。ホントにありがとうございます。恐らく衣装的にはFCのライブと同じなんでしょうけど。
限りなく黒に近いグレーのジャケットに水色のシャツ、黒のネクタイに濃紺のジーパン、んでこげ茶のスニーカー。
髪の毛は去年のドームよりちょっと伸びたかな?くらいでさほど変化はないです。
ただ、左のもみあげがものすごく後ろに向かっていました。(どうでもいい)
 


最初に演奏されているのは名もなき詩
でもこの曲の最中はホントに、田原さんが目の前にいることに慣れる時間。
でも衣装はもう抜群に最高で、相変わらずかっこいいし、今回は近いし、ソロもある曲だし。
幸せでした。も~手をどうのこうのするとか忘れてました。
 

田原さん
は客席はほとんど見ず、目をつぶって淡々をギターを弾いてました。
そんなに力が入ってるわけじゃなく、ほんと淡々と。
ただ、この曲はそんなに田原さん的に淡々と弾く曲じゃなくて、
結構笑顔を振り撒きながらお客さんを見たりするから。

そうじゃないし、やっぱり緊張してるのかなぁ~ってのが率直な気持ちでした。
 
でもやっぱりソロの前は私のテンションがあがりまくります。ソロの間、わーって歓声が上がってしまって。
また桜井さんが何かしてるのか?と思いきや、もう釘付け。
田原さん
は最後の最後までちゃんと弾いて、んで、次のジャカジャンでまた開始。
ソロも素晴らしい!力も入りすぎず完璧でしたよ!!あぁ~やっぱり田原さんの音好きだなぁ~って思いました。
 


ただ。最後の最後まで弾き終わって、お辞儀したその後。
いつもは「グッド!」とかするようなところで、なぜか手を顔の前にかざして
「すいません」とも「ごめん」とも取れる動作。

(お参りするときの手を片方取った状態・・って言ったら分かります?ごめんってやるときに手を顔の前に持ってくる感じ。)
 

え?何で謝るの?
何か一瞬でテンションがガクーっと落ちて、若干の不安。
そしてそのときに、FCのライブの月曜日に感想に書かれてたあることを思い出しました。
「あぁ、そういえばそういうこともあった後か」と。でもそれは直接関係はなく、ただ私が思い出しただけだけど。
 

んで、すぐそこから下手のいつものスタッフさんに何か言ってます。
でもそれが伝わらず、どんどん身振り手振りが大きくなるけど、
結局スタッフさんも出てきて田原さんも出てきて、二人で耳打ちしあうように何かを指示。
(ものすごく近くてちょっと本気で羨ましかった。)
 

あぁ、音が悪かったからなのかなぁ?何だろう、コンディションが悪いのか・・どうしたもんか。
色んな気持ちで田原さんを見てしまいます。
 
そして次、ピアノが流れて・・・最初、一瞬「何の曲?」って思うほどでした。


Everything(It'syou)」でした。
これもFCので、アレンジが変わってるってことをすっかり忘れたまま聞いてました。
最初はピアノと桜井さんのみ。田原さんも最初は一緒に歌ってました。
でもホントにピンを浴びてなくても客席を見ていない。目をつぶってリズムをちょっと取りながら口ずさんでる感じ。
そしてそのまま・・・・2番にも突入。
 

ん??まだ???

そのままずーっと・・・・・・田原さんはちょっとリズム取ったまま、ちょっと練習してみたり。
えぇ!?えぇぇぇぇ!?今どこ!?これどこ?!終わるんじゃない?!あ、いきなりソロからとか??
 
んで、田原さんがギターを弾き出したあたりではもう実際にはソロが終わってるくらいのところで。

えぇ!?マジで、マジで!?うそう!?終わるよ?もうこのまま!? 

と、若干困惑のまま。
何かもう、田原さんのギターの音も必死に聴いてるんだけどピアノの音はでかいし、
そんなに弾いてないしで正直どんなアレンジだったのか全く覚えてない・・・・
ただ田原さんのあのリズムを静かに取ってるとことか、ちょっと口ずさんでるとことか、目を開けないとことか。
そういうシーンばかりが思い浮かびます。
 

テンションが更に落ちた。なぜ?あら?またHOMEのときみたいになってない???怖い。
そんな気持ちでちょっと複雑。
 

曲間、そんな気持ちも含めて田原さぁん・・・って呼びたかったけど(実際叫んでる人もいたけど)
田原さん
、ものっすごい真剣にチューニングしてるから・・・・なんか邪魔することが出来ず。
きっと次の曲のためになんだな!って思いつつ。
その動作の一連をずーっとガン見してしまいました。
 

しかーしまたピアノ。んでハーモニカ。
あぁ、きっとこれがそうだわ・・・と思ったらやっぱり「横断歩道を渡る人たち」聴いてはみたかった。
けど、また田原さんのギターはない。この原曲、FCのライブで歌われてから何度も聴きました。
原曲のギターがいいんだもん!!なのに。そうか・・・・・ないのか。

あぁぁぁ・・・・・・・もうこの時点で私腕組みしてしまいました。
なぜだ???田原さんは歌を聴きながら若干練習みたいにして、ネックを触ってます。
でもね、歌を大事に聴いてるなぁ~ってのはものすごく伝わるんです。目をつぶって。
ホントに大事そうに聴いてる。でもね、でもね。

やっぱり私は田原さんのギターの音を聴きたいんですよ、大好きだから。
 
2番まで終わったあと、どんどん音が入ってきて相当かっこいい!!!!
あぁぁ~田原さんのギターも聴こえる!!そしてこの盛り上がりのままいくかと思いきや!!

大サビのところでまたガン!と一瞬で静かに・・・!!!

えぇぇぇぇーーーー!?もう終わり!?
って思ったけど、
最後にちゃんとバンドのサウンドで終わってくれました。
田原さん
のギターもやっと!やっとまともに聴けた!!って感じだったし、かっこよかったです。
やっぱちょっと力が入ってたかなぁっても思ったけど、でもすごくノリノリでした!!

でもあぁぁぁぁ・・・・・こんなに最後がいいのならば、全部バンドで普通にやってくれたらどんなにかっこいいか。
どんなに田原さんのギターがかっこいいか!!!惜しい・・・・悔しい・・・・何かもったいない気持ちでした。
 

そしてMCの時間っぽい(笑)
「ミスターチルドレンでーす!!」って桜井さんが言って、
それにあわせて田原さんも手を挙げて、振って、お辞儀。
その後はなんて言ってたのかとか記憶にないけど、田原さんは後ろ向いてお水飲んで顔を拭いてました。

そのまま前を向いたときにはもう次の曲が始まる。
んー・・・・・・
 

桜井さんが「みんなが聴きたい曲をやります。」

私「・・・・!!!!きた!!!!!SUNRISE!?」
桜井さん「ラブソングです。」
私「・・・・・・・。」 

ってわけで、違いました。

あぁ・・・・始まったのは「抱きしめたい」でした。
まぁ、クリスマスイブに聴けてないし、2番は田原さんも弾くし・・・・まぁまぁ、いいか。
まだこれはアレンジないし。田原さんは1番は本当に目をつぶってゆっくり首を動かしてるのみでした。
今回こういう姿が多いなぁ・・・なんでだろうなぁ・・・・。2番からは田原さんも入ってきます。
抱きしめたいのバラードとは思えない動きとリズム(笑)
私も一緒に体が動いてしまうから、バラードなのにノリノリな人です(笑)

抱きしめたいのギターの音もものすごく好きです。
ギターのフレーズと一緒に田原さんも抑揚をつけて動きます。
後半も好きですね~。昔、Qのときかな?もう全てをかき消すくらいの大きな音で弾いてたことがあったけど(笑)
今回はどちらかというと控えめかなぁ~って思いました。
 

んで、私見てないから分からないのですが、桜井さんもこの曲でエレキを持ってたってホント??
ってことは一緒に弾いてたってこと??
恐らく弾いてても、ギターのフレーズは田原さんが弾いてるとこ以外はなかったんです。
だから田原さんの音だけだと思ってたけど・・・・弾いてたの???これがね、微妙なところで。
田原さん
のアンプが後ろにあったら、音が少しでも聞き取りやすいのにあれってワイヤレスになったからですか??
何かもう・・・聴き取りにくい!!!!!とんだ落とし穴だわ・・・・
  

そして・・・私はてっきり未来が始まるのかと思ってたんです。何でか分からないけど。
でも確か、桜井さんはこのときもエレキを持っていたはず。いや。持ってたんですけどね。
田原さん
は小指にボトルネックを仕込んでます。何の曲だ?ボトルネックをソロで使うのか?
色々考えながらもイントロが始まりました。

何かホントに何の曲が分からないまま・・・「ん??」って思ってて、歌が始まってから判明。
ニシエヒガシエ
 


えぇぇぇ!?!?
 

あ、あれは?田原さんのあの超かっこよくなったイントロは!?あれ!?いつものあのフレーズは!?
全くの別バージョンでした。
それでもね、田原さんはものっすごくノリノリで、体をゆらゆらしながらかっこよく弾いてるんだけど
その弾いてる音が聴こえない!!!!ピアノでかい!!!!!!!(怒)
何かもう、手を左右に振ることも忘れ・・・・何かもう、


Shinobu、パニーック!!!!
ですよ(笑)


もうギター聴こえないし、何か、どういう感じのアレンジとかあんまり覚えてないんだけど
ジャズっぽいっていうか・・・・とにかくピアノっていうか・・・いつものフレーズは出てこないアレンジでした。
 
何かもうね、よく分からないまま時間は過ぎていて。
気付いて「ギターの音?」って思って聴いていたら、
ものすごく激しいギターソロをなぜか桜井さんが弾いてました。
 


・・・・・・・・。

田原さんのボトルネックはいつ使うの?
あ、そうか、ソロの掛け合いがあるとか?いつもの部分は今からでしょ?
そんな気持ちもぶったぎられ、田原さんは修ちゃんが弾かずに田原さんが弾くようになった方を
アレンジの奥でかすかにボトルネックを使って弾いていました。何これ、前の列だから聴こえないの???
私はもう、あるまじき行為ですが、途中で片耳を塞いでみました。左だけなら聴こえるのかも?

・・・・・いや、無理。
もう、ホント、後半は腕組みですよ。

何で?何で?どうしたの???
 
結局もうなんか、よく分からんまま終了。

はぁ!?えぇ!?何ごと?!

ドームツアーのニシエヒガシエがあんなにかっこよく生まれ変わったのにどうした?
っていうか、桜井さんなんなん!?ギター弾きすぎじゃない??
 

あぁ、もうでもそれでも、たとえ桜井さんがギターを弾いてたとしても、
きっと田原さんが弾いてるギターのパートってのはかっこいいに決まってるんです。
田原さん
もノリノリで弾いてたし。なのにそれすら聴こえない、ピアノがしゃしゃってるってそれもどうなん!?
しかもこのとき、確か小林さん立ってたんですよ。
田原さん
見てたら目が合ったから。思いっきりにらんでしまいました。

もうだって、メンバーが浴びないピンをなぜにあなたが浴びてるの?って思ったし。
 
あぁ、だし・・・・田原さんに笑顔がないのも気付いてました。
笑ってくれてればまだ私はここまで考えてないのに・・・もー!!!何なのー!!!!!!!
 

色んな不満が入り混じったまま、次はまた・・・・・エレキの音。
桜井さん・・・・・♪ぼ~くは~つーい♪「NOT FOUND」ですね。久々に聴いたな。
いつぞやのap以来?NOT FOUNDって、元々ギター2本なんですよね。
しかも多分結構桜井さんがメインを弾いてて。
田原さん
ってリズムギターに徹してるような状態なんですが・・・・・やはり、多分そうだったと思います。

田原さん
もずーっとリズム取ってたもん。でもそれでもその姿はものっすごいかっこよかったけど。
やっぱりギター弾いてる姿が好きだなぁって改めて思うくらい。
そしてまた、もう私自身が♪ジェットコースターみたいに浮き沈み~♪ですよ(笑)
 
この歌詞は好きなんです。
どうしようもないこう切なさが現れてるので、よく私も田原さんを想って聴かせてもらいました。
だからこそ、今がまた更に切ないのです。

正直、この曲に田原さんの力を入れる場所はほぼなく、ただ淡々と弾いてる状態になります。
それもいいんだけど・・・・今の田原さんの状態で、聴きたいギターはこの曲じゃない・・・・って思ったら・・・・
何でこうなっちゃうのかなぁ~って思ったりするのです。
 

私が2009年に確信した田原さんの次は、こういう風なものじゃなかったのになぁと・・・・。
田原さん
が楽しめているんだったらそれでいいんだけど・・・・
 
そしてまぁ・・・・あぁ・・・・でもまだ、これが聴けてよかったと今回は思いました。
これで最後が「しるし」とかだったらもうどうしようも救われなかったけど。
少しでもドームツアーの流れのままの曲が聴けるだけでも嬉しかったです。


終わりなき旅
 
♪かんなみたいにね~♪の前に田原さんのギターは普通どおりに入ってきます。
その音はやっぱりドームツアーからのいい流れのままで、2009年の私が持った期待を裏切ることは一切なかったです。
音にあわせて体が動きます。その動きは去年よりも大きくて、力が入ってて、そして顔もとても真剣でした。
 

桜井さんもエレキを持ってるけど、この曲は確実に弾く場所も違うし、
田原さん
はとっても田原さんらしいフレーズを弾いてて。
だからこそ、このバージョンでの終わりなき旅は私は何度聴いても好きなのです。
 
2番の頭は相変わらずですが桜井さんの音の強いギターが入ります。
今のこの心境だと余計にでかく聴こえる・・・・やし、この後の田原さんのキーボードのような音のギターの音も、
ものっすごく小さかったからやっぱり音自体を出させてもらってないというか・・・・
小さくしてるんだなぁと改めて思いました。
 

♪憂鬱な恋に~胸が痛んで~♪のところのギターとかは比較的大きいんだけども・・・・
存在感のあるものではないと思います、全体から見たらね。ドームツアーから見るとすごく小さい。
私はその音ありきで曲を聴くから、まだ、まだ全然大丈夫だったけど・・・意識してないと聴こえないだろうなぁ、と。
 

でもね、何か後半、もう最後の方、一番盛り上がるところからはものすごかったです。
音は小さいかもしれないけど、田原さんの表情、体、そのこう、田原さん自体の表現がものすごかったです。
何かもう、鬼気迫るというか・・・・こんな田原さんは初めてかもっていうくらいに。
ドームツアーのDVDと見比べても、こんな穏やかに弾いてなかった。
力が入って、そして上体を前に後ろに・・・・その姿にもう私もなんか固まって動けなくなってしまいました。
 
♪やなことばかりではないさ~♪のとことか。最後の♪終わりなきたーび♪のあたりとか。
ホントに何か胸が締め付けられるような、そんな迫力を感じました。素晴らしい。

やっぱり田原さん自体は絶対に進化してると思うのに。また何か壁を見つけたのか?
それに向かって今はまた何かぶつかってる途中なのかな・・とか。
ドームツアーの曲をひとつでも聴けて良かったと、これが救いだったなと思いました。
 

最後はお辞儀して、手を振って、本当にさっさと帰っていきました。
んー・・・・・
 複雑。
色んな気持ち。

でも一番は「
なぜにこうなった? 


次に出てくるのは桜井さんとKANさんです。これはここでは省略いたします。
 
そしてMr.Childrenも登場。ゆずやトライセラ、ヤングプレッシャーズに2丁拳銃も登場。
田原さん
は黙々とギターを手に取り、セッティング。
ちょうどトライセラのベースの人と、2丁拳銃の人が前にきました。

そして始まったイノセントワールド。
何かなぁ~・・・・こんなに人がたくさんいて、Mr.Childrenの曲を歌っているのにも関わらず田原さんは無表情。
今回ホントに笑ってなくない?しかも何か、イントロの音変じゃない??と思ったら、
やっぱり田原さんの担当の人がすぐにステージにやってきて、あれはなんだろうなぁ・・・・
ケーブルの接続をしなおして戻りました。また不具合?何だ??何でそんなことが何度もあるんでしょう??
んー・・・・
 

その後も、淡々と自分での仕事をやってるような、イノセントワールドのギターを淡々と弾いてました。
ファンに合わせてトライセラのベースの人が、手を左右に振ったりするのを横目に見たりしつつも本当に淡々と演奏。
 

そんで、田原さんのソロのときに、前にいたそのベースの人が避けてくれます。
それに合わせてドラムの人や2丁拳銃の2人も避けてくれて(笑)
田原さん
、めっちゃくちゃ恥ずかしそうに「ニヤー」って笑ってました(笑)
ありがとう!やっと笑った!!!!!!!(><)それはもう、私も思わず笑ってしまいました。
そしてその後も、上目使いで回りをちらほら見ながら、ちょっと照れくさそうにしてました(笑)
 

最後のサビのところもずーっとお客さんは左右に手を振ってるんだけど
私は田原さんが最後のフレーズを弾くところからそれを止めるんですが、
トライセラのベースの人がチラッと私を見てくれて私と一緒に手拍子してくれたのが嬉しかったです。
まぁ、そりゃ違和感だからでしょうけど(笑)
だし、きっと田原さんの音を尊重してくれたんだと思っております。
 

そして拍手で終了。
田原さん
もギターを片付け、前へ。あぁぁぁぁ・・・!!!!
前に出てきたらめちゃくちゃ近い!!!!!!!!(><)
そして先に桜井さんからの紹介だったかな?
ゆずやトライセラ、KANさんが呼ばれMr.Childrenも、ヤングプレッシャーズも呼ばれ。
けど2丁拳銃が呼ばれずにいたので、田原さんの口が動きます。だし、彼らの隣にいたからね。


「ん?あら??こちらは?」
って、2丁拳銃の2人に手を向けて(指をささないのが本当に素晴らしい。)
ひそかにアピール。桜井さんから呼ばれて、田原さんも一安心していつものように拍手。
あぁ・・・・やっぱりこういうところはもうね・・・・好きたる所以でございます。
 

そして手をみんなで繋いでご挨拶!ってなったときに・・・・さすが!!(笑)もう譲る譲る(笑)
小林さんを中に入れ込み、2丁拳銃と端っこを取り合い(爆)譲りに譲って田原さんが一番左端。
ありがたいことに真正面!!!!近かった・・・・・・(><)
 

そしてみんなで万歳!したところ・・・・もうね、田原さん・・・・・・お腹は見えるは、
パンツのゴムのところ丸見えで、しかも真っ黒じゃなくてロゴまで見えた・・・。
あぁ、もう照れる私はまだまだ乙女なんだなぁと思った(笑)かわいかったですよ(笑)
ベターなロゴじゃなくて、どこのとかは分からないけど、説明するほどじゃないし(笑)
私だけの秘密ってことで(笑)んで、ジャケットの内側も見えたけど、花柄でした。

かわいかった~、ちょっと黄色っぽい感じのね。
 
2度するもんだから、2度も同じの見えてもう・・・・あぁ、あぁ、赤面です、私(笑)
ってか田原さんもう油断油断!!お願いだからそんなの見せちゃだめだって!!!(><)
 
そして、拍手しながら退場のときを待ってるとき、一番最前列の子が何か言ったんでしょうね。
ありがとうってニコッとして返事してました。あぁ、良かった。笑ってる!!って思ったし、結構すぐに帰らなかったし。

その後、私ももう「
田原さぁぁぁん!!!!!」のオンパレードです。
ここだったら聴こえてるから!!!!!でもそこで予想外の展開、反対側の隣の席の子が、
桜井さんが右側に行ってるもんだから田原さんにアピールしだして!
田原さん
は私の方向からあまりに呼ばれるもんだから、目が泳いで定まらない!!!
 

ぎゃー!!!もー!!!!うるさぁぁぁぁい!!!!と、思ってたときにkaikoさんが私の手を取って
田原さぁぁぁん!!!!ここー!!!!!!」と猛アピール(爆)
田原さん
は目が泳ぎつつも、私らがいた方向に手を振って、お辞儀をして帰っていきました。

kaikoさんありがとう!!!
んだら、隣の子達は桜井さんしたら最高潮にギャーギャー言い出して・・・ったく・・・・(怒)
そしてJENさんが最後に色んな方に手を振って、挨拶をして・・・・
最後の最後にkaikoさんの「ジェーン!!!」に反応して帰ってたと思ったのは私だけでしょうか。
 

っていうわけで、ラッキーラクーンのイベントは終了。
田原さん
ともお別れ、となりました。



率直にそして正直に言いますと、私はむちゃくちゃ不満です。不完全燃焼。
まるでHOMEの初日の福岡のあとのような気持ちでした。 
でも、それがHOMEのツアーの後がこれだったら「あぁ、またね」って思ってしまうのですけど。
去年2009年のツアー2本があんなに良かったから、何でまたこうなってしまったの?って
そればかりが頭をよぎります。 

私が去年何度も何度も田原さんに会いたくなったのは、やっぱりあの田原さんの楽しそうに弾く姿と、
毎回毎回田原さんのギターの音がどんどんよくなってくるからでした。
だし、それだけ田原さんのギターの音がすごく前面に出ていて、
あぁ、何かMr.Childrenっていうバンドを感じる!って思えたから。

HOMEのときにガッツリ見えていた小林さんという存在が、チラチラ程度にしか見えなかったからです。
きっと!2010年の田原さんはもっとずごいはず。このままで行ったらどこまでいくんだろう?
ドームツアーで私が見た田原さんはすごく堂々としてて、
何か逆にそれが遠くなったようで寂しくなって悲しかったこともあったりしたのに。 

なぜにまたここなんでしょう。またなんでこういうことを書くことになるんでしょう。分からない。
Mr.Childrenの方向性?小林さんの方向性?ピアノがどれだけ大きい存在なのか。
これがシンプルというのでしょうか?田原さんも弾いてるんだけど、だったら音のバランスはこれでいいの?
かき消すくらいでいいの?これをメンバーが望んでいるの?今、どこへ向かおうとしてるの? 

出てくる疑問は後を絶ちません。 
いや、100歩譲って全く田原さんが一切今回弾かなかったとしてもね。
田原さん
がずーっと笑顔でニコニコしてるんだったら、それは何かそういう目的があるんだろうと信じる。
けど何か、何かおかしい。何で謝ったの?何で笑ってくれないの?
ドームまで経験した彼らが、何で音でここまで田原さんが指示を出すの?色んなハテナが頭の中にたくさんです。 

田原さん
は多くを教えてくれません。雑誌でも最近は言葉がない。
でも2009年のツアーは音と演奏で納得させてくれました。
今はやっぱり田原さんが今、どう思ってるのか、この前の件に然り、今回の件もどうなってこうなったのか。
今は本当にさしで話がしたい。ワーもキャーもなく。ただただ、話をしてみたいです。

聞きたいことは腐るほどある。 小林さんが書く「匍匐前進で進んでるプロジェクト」が怖くて仕方ない。
でも納得したいから、だから田原さんの言葉が聞きたいのです。
代表は桜井さんかもしれない、それがバンドの言葉なのかもしれないけど
あなたを信じてついてってる私のような人間もいるのです。
どうか、自分の言葉に無意味さなど感じず、それを受け取る人間がここに必ずいると思って・・・
何かを発信して欲しいなと思います。 

ってことで、何かモヤモヤを残す感じで終わってしまったMr.Childrenのステージでした。
でも他の方の感想は軒並み好評のようで・・・・・桜井さんがギターをずっと持ってて、
ロックなMr.Childrenが復活した!とか。その意見は若干寂しいものがありましたけどね。

主張するギターではないかもしれないけど、田原さんのギターの存在があってこそのロックなミスチル。
私はそうしか思えないので・・・・。 

はぁ(苦笑)

とりあえずモヤモヤも含めたレポでした。
恐らく他のバンドさんについては今回はブログでのレポになるかと思います。
ミスチルだけ夜散にちゃんと残します。
今回のライブで会えたさくやちゃん、らんちゃん、あきちゃん、オプ姉さん、みちさん、ありがとうございました。
そしてkaikoさん!!!本当にありがとうございます。
私の奇跡の瞬間には必ずあなたがいると信じていますので(笑)これからもよろしくお願いします。 

田原さん
もお疲れ様でした。この先このことも笑って過ごせるときが来ますように。
でも、会えて嬉しかったし、やっぱりこんだけ想わせてくれるあなたは素敵な人です。
大きなお世話かもしれませんが、とことん悩ませてもらいます(笑)
ありがとうございました!!!