夜の散歩をしないかね

超主観的
12月15日 京セラドーム大阪
12月22日 ナゴヤドーム


何のメモもしてません。何の下書きもなしです。 
思い出す限り、書かせていただきたいと思います。 

大阪の席は真正面のスタンドの1列目。
名古屋は注釈付きでしたけど、田原さん側の一番後ろのスタンドでした。 

実際、もうこの2回の公演の気の持ちようは一切違うので、曲目別に書いていきたいと思います。 

オープニング
見たと思うんですけど(笑)覚えてません(笑)ドミノ?があったような。
1曲目が「あぁ、あれで?」って思ったのは途中の電子音で。 

過去と未来を交信する男
タイトルですらがあやふやですけど・・・・・そう、これで始まりました。
何やら、真ん中で黒い布被った人が3人と水晶が回ってるような演出。
私はそれをメンバーに見せたいのかな、と思ってたんですが、田原さんは普通にいたので(笑)
いや、でも初日は遠かったので、田原さんですら、奈落からバンって出てきたんじゃ!?とか思ってたけど
ナゴヤで普通に歩いて出てきてるのを確認しました(笑)普通でした(笑) 

イリュージョン?については、本当に見てないので、何をどうしたいのかいまいち分からなかったんですが
要はあの真ん中で回ってるのを桜井さんに見せたいけど、実は桜井さんは出てきてないっていう、
そういう演出なんですね(笑)すいません、もう・・・(笑)驚かし甲斐のないやつで(笑)
この曲の田原さんは前から見るとどうしてもリズムを取ってる膝が分からないのですが、
横から見たらすごく激しく膝でリズムを取っていました。
普通にイリュージョンがなかったら、最初からとってもかっこいいのを弾いてるのがもっと分かるはず・・(笑)
暗闇の中でもサビも含めて、すごいいい感じです。

そして今回、初回もナゴヤも衣装を判別するまでに時間がかかるかかる・・・・すごい色が、淡い。
結局分かったのはこの後なんですが。全然ちゃんと見えなくて。 
田原さん
は照明もほとんど当たらない中、本当にずっと弾いてるんですけど。
初めての曲だし、初日だしって大阪では思ってたけど、全然そんなこと感じさせない迫力でした。
ナゴヤでも安定してました、これは。 

んで、最後、回ってるのがカシャンって落ちるイリュージョン的なものにかぶって掻き消されますが・・・
田原さん
の締め、暗闇ですけど、体を前にもたげて、すごくいい感じでしまってます。
素晴らしい。音もとってもいい。   


LOVEはじめました
SMFのドームツアーでやってたけど、またこれ、なんか全然違うんですよね。
まず、田原さんが定位置で弾かない。前に出てくる。この曲は単調なんです。
田原さん
ずっと同じフレーズを弾いてるだけなので。
でも、それをマイクスタンドの前、ちょっと左前に出て弾いてるっていう。 
そのまた足も、両膝でリズムを取るではなく、ノリながらふらふらと歩く、足を右蹴って、左蹴って・・みたいな。

そして小林さんのでかい音の激しいピアノソロ(嫌味含む)の時は、立ち位置から大きく下がって
ちょうどナゴヤの注釈のところからだと、スピーカー吊ってある柱の後ろまで下がってました(笑)そこまで・・・(笑)

んで、またそれが終わって前に出てくるけど・・・・・これは初日もナゴヤでも思ったけど、
今回の田原さんの衣装のパンツがもう、細い細い・・・。
超ストレッチ効いてる足にぴったりなパンツで、しかも色がグレーベージュのような・・・・・?
で、またブーツなのか、靴ひもも何もないのがパンツの下から出てきてるので
遠かった京セラの時は「何も履いてない?」ってなりましたけど茶色のブーツっぽかったですけど、
ブーツインじゃなくて、ブーツの上にパンツでした。
そして、袖の口ゴムが見えてる、あれは・・・・・何?ジャケット?ブルゾン??
裾のところにもゴムが入ってて、襟もあって、でも多分前開きのファスナー使用。
これもまた・・・・ベージュ?で、中に来てるTシャツはかなりなヘビロテのグレーのTシャツ。
っていう・・・・・保護色な組み合わせ、そして照明に映えるみたいな感じでした(笑)  


Worlds end
そう、これでやっと照明が明るくなって、衣装の全貌が見えた形。
それでも最初の赤の照明が強くて、初日はこの曲でも分からないくらいでした。
で、思わずマイクスタンドのところを見ると、確かボトルネックはありました。(けど使った・・?)
E-BOWはなかったと思われます。あんまりちゃんと見れてないんだけど、確かそう。
もちろん初日はそういうのも全く見れてなかったので、全てが未知の世界だったけど。 

これは田原さんももう慣れてるというか、安定してるなぁと思うばかりです。
客席を見たりするのもこの曲から。膝でリズムを取るのが横からだとすごく分かって嬉しいですね。 

そしてその衣装の続きですが、裾のところにゴムが入ってるジャケット?ブルゾン?のため、
ホントにこう、お尻のところも隠れるところがないっていう。
ギターのアンプに飛ばすのですら、その上着より下にあって・・・ホントになんか、短い上着・・

そんなことも気にながら、2番のソロ、そのあとの間奏前のソロ。
体を左右に揺らしながら、とても気持ちよさそう。やし、なんかホントに余裕、安定、そんな言葉が出てきます。
口は相変わらず動いてるけど、ホントに最後の最後まで、テレテレテレテレレ~まで素晴らしい。  


End of the day
初日京セラで最初に覚えた違和感はここから始まったように思います。
最初のカッティングは全然、ただ、本当に明るい照明になったときにその田原さんの衣装の淡さにびっくりするのと
パンツの細さにびっくりしてしまうっていう・・・・ 
低い音でのカッティングの部分はやっぱり手が激しく動いて、体がそれに乗って揺れる揺れる。
そう、この最初の♪エーンドオブザデー♪のコーラス。これを田原さんだけがやってました。
・・・・・ん?やってたっけ??JENさんが映ってたときとかはあったけど。
ちなみにこの時、中ケーさんはやってなくて。ホントに京セラで「ん?」って思ったところでした。 

そしてそのあとのギターのメロディが淡々と続いてくところも膝でしっかりリズム取って、弾きあげます。
♪切磋琢磨していくんですか~♪のあととかは、ジャーツって決めて、そのあとのメロディ弾いて。
体を揺らして、なんか、ホントこう・・・・京セラの初日、初日とは思えないほどの音作りで。
あぁ、迷いがないなぁ~とホントに思ってしまうほど。
表情が見えないから余計に、緊張とか何も感じないほどの余裕の音だったように思えます。 

大サビ前のカッティングはやっぱCDとじゃレベルが違いますね。
下から上に這い上がってくるような、田原さんも「ハイ!」ってな勢いで始まる激しいギターがとてもいいです。
そしてラストに向けて、静かなギターが続きます。 

そういえば、京セラではエフェクターとにらめっこしてる場面がありました。
初日やし、やっぱり色々とあるんだろうなぁ、と。栗原さんにギターもらうときも何やら話してたと思います。  


靴ひも
おぉぉー!!!!!!!!久々です・・・・!!!!
これもIvUからやってないですよね??
田原さん
の細かいカッティング、とっても優しくて好きだったんですが、なんか・・・ホント全然違うんですよね。
リズムの取り方がIvUの時と違うのもあるんでしょうけど、ギターの低い音とかすごい響きます。 

ジャジャジャジャジャジャ・・・・ってだんだんこう、小さいところから大きくなるところ、
そのあと、結構エッジの効いた音でギュインギュイン弾いてるところとか。
色んな面が見えて、全然歌とか聴けないくらいにギターに集中してました。
間奏の小林さんのピアノが馬鹿でかいのはよく覚えていますが。
確か、途中、若干アレンジがCDと違ったような??? 

でも久々に聴けて、とっても嬉しい曲かも。こういうのでも全然7年前と違いが分かって、
あぁだんだんすごくなってるってことだなぁと改めて思いました。  


マーマレード・キッス
もうね、とにかくやばいです。なんか、もうすべてが色っぽい。
ホントに。京セラではその音の色っぽさに鳥肌が立ちましたけど。
ナゴヤでは弾いてる姿が見えて、もう、なおさらに口がカラカラに乾いてしまうほど。心臓もバクバクでした。
んでまた、今CD聴きながら書いてますけど、こんなんじゃ満足出来ない・・・・・!!!!!!!
私、これ最初に行った空【ku:】で聴いてるんですが、もちろん覚えてないし、
後ろの人がめっちゃ喋ってた記憶しかなくて。 

しかし、しかし。今はやばいです。
サビの前に田原さんがギュイ~ンってネックを滑らすところがメインだと思いますが、そこ。
そして、そのあとの音の止め方、ギターに嫉妬してしまうくらい。
ホントにギターを抱きしめてるかのような、そんな仕草でした。
息の抜き方とか・・・・・指の動きとか・・・・。はぁぁぁぁ・・・・もうこれ書いてても心臓バクバク、
ホントになんか、見てはいけないものを見たみたいな感じで照れてしまいます。 

音も艶っぽいエフェクトがかけられてるんですが、今だからこその色気ですよね。
なんかもう、桜井さんの声も耳から一緒に入ってきて、その世界観が半端ない。
当時15歳の私には分からなかった大人の恋愛の世界がそこには広がっていました。
やっぱ、この年なんだなぁって。ホント、もうこれ、今回のライブの楽しみの一つであります。
本当に、もう、色っぽくてやばいです。で、ここまでの良さは京セラでは分かってなかった。
音だけでも十分なんだけど、やっぱり弾いてる田原さん見るとまた違いますね。  


抱きしめたい
すごい歓声ですね。びっくりした。田原さんは最初、後ろ向いてます。
京セラの時は後ろ向いてネック押えて練習してる気がしたんですがナゴヤの時はそこまではやってませんでした。
♪人並みであふれた~♪あたりから前に出てきて、弾いてないけど、2番で弾くところなので、
中ケーさんに合わせてネックを押えてます。これって・・・・ライブでも1番のサビ弾いてるっけかなぁ・・・?
覚えてない、いかんっすね。とにかく2番の頭からの印象が強すぎて。
抱きしめたいの2番はそこらのバラードよりはギターの音が大きいので好きです。
そしてCDじゃ全くもって物足りない・・・・・!!!!!それくらいに存在感のある音。
そのあとの低音を弾いてくのも、意外にギュイギュイ言っててまたこれもいい。 

で、サビは音が変わって澄んだ音で弾いてて、それがホントにこの時から「音に対する姿勢」って感じですよね。
確か桜井さんが歌詞をなんかクリスマスっぽくしてて、きゃーってなってました。
あ、あと、小林さんのソロがでかすぎるんですが、その前で田原さんもずっとポロンポロンやってます。 

んで、大サビの最初のギターがまたいい!!!激しいのがたまりません。
これはSMFの12月24日のサプライズで1曲増えたときにやったんですよね。 


MC
これは後で書きます。  


Surrender
長くなります。今、この歌のタイトルを打ち込んだだけでも鳥肌が立ってしまうけど。
まさか、まさか京セラのこの曲が始まったときは、こんな気持ちになるとは思ってなかったです。 

だって、Qの時。
うちの夜散の田原さんの語録にも載せてますけど途中からのギターソロのために、早くエフェクター踏んじゃって
毎回エフェクターが「ヒィーッ」って言ってた曲です。そんなんよ?
もちろんStDでやってたので、新しくギターの加わった感じとか。そんなバージョンも知ってたけど。
そんな感じなのかな、とか。思ってました。 

京セラの時は本当にその田原さんの姿を見ようと必死で双眼鏡のぞいてました。
だから私、JENさんや中ケーさんがいなかったことを知らなくて。(思えばQの時もそうでしたよね)
始まって、あぁ、アコギで始まるCDのバージョンかと思って。コーラスも。田原さん歌ってる。
でも、まさかまさかまさか、その耳に聴こえるのが田原さんの声だけなんて気付いてなかったです。 

そのあとのギターソロ、もう激しくて、後ろに仰け反って音をギュインギュイン言わせてる姿に鳥肌が立って。
すごすぎて、もともとCDにはないところだし、StDのバージョンとも違う。
それでもう、興奮して双眼鏡とか見れなくなって、外してたら・・・・・あれ?JENさんたちいない・・・・・ 
で、そのあと初めて田原さんが一人で桜井さんの歌にハモっていることに気付きました。

分かったときの衝撃。もうなんか、覚えてないけど。
元々「お前そこしかやることないだろ」って言われてたソロも、もうなんか、同じ人なのかなと思うくらいの迫力。
切ない失恋の歌が、ますます切なくなるような。
もう、ホントにこの人のこの振り幅はなんなんだろうと思わせるような、そんなギターソロでした。 

京セラ初日は、終わったあと、もう足が震えて立てず、手にもなんか変な汗がすごくて。
次の曲からしばらく再起不能の状態でした。 

正直、ナゴヤまでの一週間本当に色々とグダグダと考え続けていたんですがナゴヤ、
2度目のこの曲を前にして、だいぶ色んなものが見えたように思えます。 

ここでMCの時の話。桜井さんは確かアルバムのことと、アコギのことを話してたように思います。
京セラの時も田原さんは後ろ向いて、ずっと水を飲んでました。何度もコップを上にするのが見えるので。
「あぁ、やっぱり緊張してるのかなぁ。すごいいつもよりも飲んでるなぁ」っていう、そう思ってました。 

ナゴヤもすごかったです。
田原さん
はホントに1回飲んで、2回飲んで、手を拭いて、3回飲んで、4回飲んで・・みたいな。
思わず、トイレとか大丈夫かなと思ってしまうほど。
でも、その時に京セラではあの田原さんの歌声とギターでは、もう余裕と自信しか感じなかったんだけど。
こういう姿を見ると、やっぱり緊張してるんだろなぁってつくづく思いました。
そしてやっぱり自分の中で「大丈夫大丈夫。今の田原さんなら全然大丈夫」と思っている自分がおりました。 

そしてもう、始まる前から緊張。ド緊張。
ナゴヤは場所もあったのか、若干京セラで聴いたときと声の伸び方とかが違ったかなぁと思いました。
というか、このコーラス高いですよね・・・・??
田原さん
が大好きな現役大学生、現役合唱部のあおいろちゃんの解説によると
田原さん
の声はベースと言われる部分のいわゆる低い声。
でもこのSurrenderのコーラスは田原さんが本来楽に出せる音域よりも下手したらオクターブ上の高さ。
テナーの高さじゃないか・・・・とのこと。
元々かすれ声だけど、歌になると高いから、よりそのかすれ声が目立って、
それが余計にこの切ない失恋の歌に合うのかも、と。 

本当に素晴らしい解説。ありがとうね!
でも、言われて思い出せば、本当にそうで。
小林さんには出せない声だし、あの音域の田原さんの声だからこそすごい胸に来るものがあるのかもしれません。 
何よりも。歌おうと思ったこと。自分がやろうと思ったこと。やれと言われたかもしれないけど、やったこと。
そこに大きな意味があると思うのです。多分ギターの音でももちろんすごかったと思います。
あれでも十分に今までとの違いは目に見えてたはず。
コーラスがいないならやらないという選択肢もあったけど、田原さんが歌ってまでもやろうと思ったこと。
その決意したことに、私はもう、驚いて衝撃過ぎて。
POPSAURUSの時でもすごいと思ったのに、田原さんがの決意がさらにそれを突き抜けていった気がして。 

はい、もう1週間ずっと凹んでました(笑)それくらいに、それくらいにすごかったです。
何度も何度も言うけど、Mr.Childrenが先に進んでいることは
ほぼイコール田原さんが先に進むことなんじゃないかと思います。
また、今回もそれが見えて嬉しい反面、ホントに自分がなんか情けなくなっちゃって。
小さな存在だなぁ、と思ってしまって不甲斐なくなったのが、京セラのこの曲の後でした。 

でもナゴヤでまた違った1面も見れて、田原さんの決意みたいなのを垣間見れた気がして。
今はもう、残り私が行けるとき、全力で聴いて受け止めようと思うのみであります。
ただ、コーラスだけじゃないんです。途中のギターソロ、そこも本当に素晴らしい。
そこに耳が行きがちですが、田原さんのギターもしっかり聴いてほしいと思います。


Pink~奇妙な夢~
もうね、京セラは一切覚えてません(笑)
終わったあとに何の曲やったか覚えてない上に、タイトルも出てこず、
終わって「真夏の世の夢?」とか言ってたくらいですから重症です・・。 

これもシフク以来なんですね。懐かしいというか・・・・・これもすごい色っぽくて好きな曲でした。
そうかぁ・・これ、シフクの時は修ちゃんとのギターのリレーだったんですね。今回は田原さんだけです。
でも、もう忘れてた、そんなこと。そう、忘れるくらいなんです。
「あ、修ちゃんいないから物足りないな」とか一切思わない。
あの混沌とした世界観をもちろんピアノの音もあるけど、田原さんのギター一本で十分に出してました。
田原さん
のリズムの取り方、首の振りは変わってないけど。
ちょっとエッジの効いた粗い音も、澄んだ音も、もう器用に変化していくのがすごいです。
サビが個人的には一番好きかな。そしてそこからの、あのジャーンジャーンってところがすごい好きです。 


常套句
京セラは正直、これもまだ放心していた状態です。ナゴヤではちゃんと聴いたと思うんだけど。
なんか・・・・ダメだなぁ。2番からの記憶しかない。
この曲の1番の小林さんのピアノの音、結構好きなんですよね・・・・
田原さん
は1番はちゃんと立ってたと思います。後ろ向いてはなかったはず・・・。 

そして2番。いいですね。ホントにいい。テレビで何度聴いてても、やぱりこうやってライブで聴くと全く違う。
この曲の切なさも、あのギターのメロディで全て伝わってきそうなくらい。
ホントに最初がピアノと歌で始まる曲って、前はすごく物足りなかったけど、
今は後半の田原さんのギターの音が祈りにしろ、常套句にしろ、すごく秀逸で
こういうメロディが出てくる田原さんが素晴らしい。
曲の良さを分かってるから出来ることだなぁ、と改めて思います。  


pieces
もう大好きです。
私の中のHallelujah、花、声、SUNRISE、もっと、CANDYの迷いなく選ぶ曲の中にこれも入りました。
それくらいに大好きな曲。
そして今回一番聴きたかった曲ですが、なかなかどうして京セラのときはもう、
やっとこれで自然と体に血が通いだしたような、そんな気分でした。
ピンクの照明がまた曲にあってて、優しいですね。本当に優しい。 

そして、ギターと一緒に最近で一番歌詞をちゃんと見て聴いた曲なので、頭に歌詞が流れます。
京セラでは本当に胸に沁みました。また田原さんのギターが本当に素晴らしい。
サビ前のカッティングの音とか、なんでこんなに同じギターでも違うんでしょうね。
そんなことを想いながら聴く

♪軌道をそれて 追い出された夢が夢がしぼんでく
どこかに不時着しようかって頭をかすめる
粉々になったら 匂いに紛れて 君のもとへ飛んでくから
その時は思い切り 吸い込んでよ♪ 

ここ。やばかったです。
ここが一番好きな歌詞。こんなの桜井さんじゃないと思いつかないよなぁって思いながら。
何度も今年助けてもらいました。 それに乗っかる田原さんのギターの音。
2番からももう、本当に音が優しい。
弾いてる姿もすごく優しい。包み込まれてるような、そんな気分になります。今でも涙が出てきます。
田原さん
に突き放されて、田原さんに慰められたようなそんな気分でした、京セラは(笑) 

これも初めて演奏する曲なんでしょうけどね、こういう場では。
でもホント、なんかそれを感じさせませんね。
もともと音は今回そんな感じも迷いも一切感じない堂々としたものだけど。
そういうところも、京セラではちょっとさみしいと思ってしまったけど、
ナゴヤでは進んだ田原さんを堪能出来ました。
良かった。  


CENTER OF UNIVERSE
これも久々な気がしますが、いつぶりかな???
この曲はまた、もう見慣れた見どころがたっぷりなので嬉しいですね!!
最初は♪歌でも歌って気晴らし~♪のあとの、静かに入ってくるギターの音。
そのあとは♪バブル期~♪のあとのジャジャジャーンジャッっていう、弾いてるを止めるときの激しいのが好きです。

そのあとのサビに向かっていく途中、そして、サビのところでここはワウは使わずにジャカジャカ弾いてて
そのあとのー!!!!!!!エフェクター踏んで、ギューンって何回も続くところ!!!!
ここはもう、超かっこいいです!!!!!(><)分かっていても、何度見ても!!!!
そしてそのあとはまた次はサビでワウを踏みながら弾くギターがいい。
また横から見るとその足の角度と長さがとても素敵。 

そしてそのあと、大サビ前で一度前に出てきます。
前に出てきて、ッジャジャジャジャカジャーンって弾くんだけど
大サビでワウを踏まないといけないため結構すぐ戻ります。
このホントにワウを踏みながら弾いてるときの音が好きですねぇぇ。CDじゃ全く物足りない。
あれはどんどん大きくなっていく気がします。
そして、ギターの音を聴きながらこの曲をライブで聴くと、すぐに終わってしまう気がします(笑)
それくらいにずーっとギターの音が楽しめる。ホント慣れたもんです、この曲は(笑)
またやってくれてありがたい、嬉しい!! 


fanfare
ここ最近の定番ですね。
ドームではどうしても田原さんのギターの始まりとお客さんの手拍子がずれてて気持ち悪いけど。
というか、弾きにくくないかなぁ、って思ってしまうけど、そうか。イヤモニつけてるから大丈夫なのか。
田原さん
はちょっとずつ、ちょっとずつ、左側へ動いてきます。ホントにちょっとずつ(笑) 

私はナゴヤは左の花道の先の上ーの方にいたので、ドキドキしながら待っていましたけど(笑)
結局サビのところでもまだたどり着いてなかった気がします(笑)
それくらいにちょっとずつちょっとずつ歩いてきてました。
この曲でもそこまでナゴヤの日は笑顔大解放!!ってな感じでもなく。
どちらかというと京セラの方が笑顔だったかも。今回は色んな大役がありますもんね。

いつものフレーズを弾きあげてみんなで歌うところは田原さんも笑顔で、
すごい大きな口を開けて歌ってくれていました。
そしてそのまま、大サビに向かいますが、大サビで花道の先端から動き始めて、
最後の最後はスクリーンの下くらいだったかな??そこであのアウトロまで完璧に弾きあげて・・・!!!!!
からのー!!!!!!!グッド!!!!!と、ともに照明が落ちるー!!!!!!でした(笑)
京セラは遠くて見えなかったけど、ナゴヤでは片腕上げてたのが見えました。
でもあれ、真っ暗になると見えなくなるからちょっと切ない(笑)
で、そこから走ってステージへ。


MC~メンバー紹介
田原さん
はまたこの時も水を飲む回数が多い多い・・・・・・・あぁ、これはナゴヤですけどね。
京セラの初日は田原さんは声を発していません。
京セラの2日目で田原さんが桜井さんの紹介をしたのは聞いていました。
内容から、このツアーはそういう感じで行くのかなぁって思ってたけど、
もうすごい勢いで出回ってたのでネタばれじゃないのか?って思ったけど。
でも、普通のツアーのMCで話したのは初めてではないんですが(沖縄で話したの聞いたし)
まぁ珍しいですよね(笑)

京セラ2日目でこの話を聞いたあとは、びっくりはしたけど、色々と考えすぎてそれどころじゃなかったですけど(笑) 
で、ナゴヤ。水を飲んでる途中で、それぞれのメンバーの紹介が始まります。
言ってるのは桜井さん。

まずは小林さん。「音の司令塔 小林武史」 
そこからJENさん。「マグマのように熱く熱く、そして何より顔で歌うドラマー 鈴木英哉」 
そして中ケーさん。「静かな低音のメロディメーカー 中川敬輔」 

そして田原さん「響きと音の求道者 田原健一」 

これ、桜井さんがつけたんだったら、すごいいいこと言いますよねぇ。
というか本当に的確だなぁ、と。さすがだなぁ、と。
本当に毎回毎回、田原さんの音のこだわりようがすごくなっている気がします。
前に言ってた、CDの音を出そうっていうのもあるのかもしれないですが、もう今はCD以上。
ライブでしか聴けないそれ以上の音を聴かせてくれています。素晴らしい。 

そして(笑)実は、田原さんのマイクスタンドのピック置くところに、fanfareから戻ってきて、
明るくなったときに紙が置いてあって(笑)それを立ち位置に戻ってきたときに何回か伸ばしてて(笑)
「あぁ・・・・あれに書いてあるのかなぁ?」って思ってました(笑) 

「こんばんわ。紹介します。誰よりも音楽を愛する天才 桜井和寿」
と、田原さんが紹介。

素晴らしい!!!!
多分、あの紙を見る限り田原さんがちゃんと考えたんじゃないかなぁと思いました。
いつも途中で発狂したみたいになってちゃんと聞けてなかったけど、今回は分かっていたのもあったので、
ちゃんと田原さんの声が聞けました。
でも、田原さんも終わったあとは真顔ですぐにアンプのところ行って手を拭いたり、水を飲んだりしてたから(笑)
やっぱり恥ずかしいし、緊張もしてるんだなぁ、と思いました。お疲れ様です。紹介、ありがとうございます。
でも、ホントこれも。自分で言おうと思ったことがすごいことなんですよね、本当に。
ライブで声を発そうと思ったこと、もうコーラスしちゃってるし変わらんのかもしれないけど、その田原さんの決意。
ホントにアッパレです。なんか、もうー本当にその胸の内を聞いてみたいですね。本当に素晴らしい。かっこいい。
やられました。 

で、イミテーションの窓の説明があってるときは田原さんはまたLOVEはじめましたの時と同じようなとこ。
小林さんのキーボードの端の方まで行って、その窓を眺めてました。中ケーさんとかはいなくなってたみたいですね。 


イミテーションの木
この曲もCD聴いたときから、色んな音が聴けるし、
ギターだけでこんな音たくさん出せるんだなぁって思った曲でした。
最初の優しい音から始まるのもすごいいいですね。
んで、勘違いかもしれませんが、やっぱりすごく肩の荷が下りたような感じに見えた気がしました、ナゴヤ・・・(笑)
それは私のフィルターがそうしてるのかしら・・・(笑)
膝でリズムを取って、淡々と弾いてはいますが、メロディは細かくて指はすごく動いてます。
ソロのところも、リズムを体で取りながら、いやぁぁ・・・完璧でした。
初めて披露する曲なのかなぁ?って京セラでは思うほどに。
姿は京セラの時はあまり見えてなかったけど、それでも音だけでも全然緊張感も伝わらず。
初日でこの状態に持ってこれてることがホントにすごいなぁと思っておりました。  


かぞえうた
何か、CDでちゃんと聴くとすごすぎるんですよね、田原さんの音。
あの時はライブで聴いてばっかりで、配信だったから携帯に入っててそんなにちゃんと聴けてなくて。
改めてこう形になったものを聴くと、圧倒されてしまいます。バラードと言っていいものか分からないくらいに。 

なんか、もちろん震災のこともあるんだけど、それ以上になんか、うまく言えませんが。すごいなぁ、と。
ただただ、その田原さんの音がすごすぎて。このギターも私が1週間凹んだ理由の一つでした。
すごすぎて凹むってどうなのよって感じですけど(笑)
すごすぎて、遠いなぁ~って思ってしまったのです、ただそれだけです・・・・でもそれだけすごいんです。
なんか、タガタメを初めてシフクのライブで聴いたときのような印象かも。
CD以上の、SENSEのツアー以上の田原さんのギターの音が聴けると思います。 

特に後半。大サビの後ろに響く激しいギターと、最後に一瞬力が抜けて、また激しくなるギター。
そして、最後の最後まで弾きあげて、最後の一音まできれいに鳴らしてから止める田原さんの姿。
もう、なんか、はぁぁぁぁぁ・・・・・・・って。ホントそんな感じ。 


Happy Song
だから、京セラは特にこの曲にテンションが持っていけなかったんですよね(笑)
一気に明るい朝の雰囲気になったから(笑)なんか、かぞえうたの余韻・・・・・・とか思いつつ。
ナゴヤはこの曲が始まるときに桜井さんが♪ハッピーソーング♪って何か、曲名言いましたよね?
それで目が覚めた感じでした(笑) 
でも田原さんのギターは最初から響いてますからね!!!
ホント、これはちゃんと最初から気合い入れないといかんです。
1番はなんか、ちょっと普通に弾いてる感じですよね。ちょっと弾いて、ネックの手外して、ってしてたのはこれかな。
なんかすごい仕草がかっこよかったです。

でもやっぱりこの曲はサビの田原さんのリズムの取り方が、最初に聴いたときに思ってたのと全く一緒だったのと(笑)
2番のギター!!!もう、これがかっこいいし、音がいい!!!田原さんらしい音の鳴らし方だなぁと思います。
歌の端々にギュルンギュルンって(微妙な表現)入る田原さんの音!
この時かな、弾いては手を外してってしてたの。ホント、最近の2番のクオリティはすごいですよね・・・・・・。
なんか、楽しいだろな、こんなに曲に自分の音を加えていくの。 

ただし、小林さんのキーボードもまぁ、でかいでかい。注釈はやっぱり音も注釈です。
ベース音が常に音でなく、「バーッブエーッ」って響いてるように聞こえるのと(笑)
キーボード半端ないです(笑)でもその中でも、田原さんの音は存在感があるからすごく聴こえてきます。
これも今回のツアーの嬉しいこと。  


hypnosis
apで3回も聴いたんだけどなぁ・・・・・と思わず思ってしまうほどの曲でした。
ちゃんと聴いてからってのも大きかったのかもだけど、本当にこの曲もすごすぎました。
1週間凹んだ理由の一つ(笑)曲の壮大な感じもあるとは思うんですが、ギターも迫力がすごいんですよね。
野外で聴くよりも音がこもるのもあるかもですけど、なんか、ホントapとはまた違って、すごかったです。 

田原さん
の表情がナゴヤでは見れたけど、それを見ながらだと余計にもう・・・・なんというか。
体中で弾いてる感じがすごいのと、音がギュインギュインいうのと一緒に口が動いてて。
あと、肘の動き。そういうのが京セラでは全く見えなくて。
本当に音だけ聴いてると私の知らない人が弾いてるような。
もう、それくらいになんかもう、遠かったぁぁぁぁ・・・・・・・・・凹むくらいに。席がじゃなくて、存在が。
もうだから何なんだですけど(笑)レポでもなんでもないけど、そういう感想なんです、仕方ない(><) 


Tommorrow never Knows
なんか・・・・・安心した曲でした(笑)
新しい曲が立て続けに続いたり、久々にやった曲で田原さんの進化したギターがすごすぎたりして、
もうアップアップでしたが(笑)
イントロが始まったときに「あぁぁぁぁ・・・・・ちょっと休める・・・」と京セラでは思いました。
この曲はapでも聴いてたし、田原さんのギターもとても聴きなれているので、ちょっと自分なりに休憩。
微妙なうるさい最初の手拍子を聴き流しながら、田原さんの1番のギターを静かに聴いておりました。 

田原さん
の弾き方も変わらないし。慣れている曲でも、しっかりとリズムを取って、きっちり弾いてる姿を見て、
ナゴヤではそれすら安心要素の一つでした。間奏からはリズムギターに徹する感じ。
膝でしっかりリズム取るのもずっと変わりません。 

変わらない。変わらない。田原さんは変わらない。
京セラではもう、本当にこの曲の田原さんを見ても凹み続ける自分がいましたけど(笑)
やっぱり田原さん田原さんだなぁ、とナゴヤでそのいつものスタイルで弾く姿を見つめておりました。 


エソラ
なかなか忙しい展開ですよね・・・・・(^^;
結構テンションの上がったり下がったりが激しい曲が続くなぁと思ってみたり。でも定番のエソラです。
これですら(笑)これですら、京セラではなんか、微妙な思いで見ておりましたが(笑)
ナゴヤでは弾けさせていただきました(笑)田原さんは前に出てきて弾いたあと、どこからだっけ・・・??
2番の頭?から中ケーさんと共に花道へ。花道ステージではやっぱり左側を向いて弾いてました。 

京セラでは結構お客さん見てたかなぁ~っていう印象がありました。ナゴヤの初日はそこまで見てなかった印象。
笑顔自体が少なかったんですよねぇ~って思いました。
でも2日目は笑顔もお客さん見るのも初日より多かったみたいです。(あおいろちゃんありがとう!)
大役仰せつかってるし、やっぱり何でも初日は緊張しますよね。でも安心しました! 

そして、大サビ前に確かステージに戻った気がします。
田原さん
だけ京セラは遅れを取って、最後に帰って行ってたような気がします。
田原さん
だけ残ってる・・・・って思った覚えがあるので。
でもナゴヤは3人で戻って、そのあとなぜかJENさんの方向を向いて弾き続ける3人(笑)
おぉ・・・・・こんなエソラ初めて(笑)
で、そのまま右側に歩いて行って、確かそのまま右のスクリーンの前くらいでグーッドして終了だったような・・・・?? 

Marshmallow day
田原さん
はこれは右横くらいで最初弾いてました!で、そのまま右側をふらふらしながら弾いてる感じ(笑)
田原さん
もこれ、すごいノリノリなのが楽しくてたまりませんね!さすがに京セラでもこれは楽しかったです(笑)
こう、弾き方が途中で前かがみになったときは、すごいかっちょいいギタリスト風!みたいな(?)
少し足元が跳ねてるような感じもあって、結構ずっとナゴヤの時は後姿でしたけど
その足の開き方とか、お尻の感じとかが見えて、後ろ姿でも楽しそうなのが伝わってきました(笑) 

んで、最後の最後もジャカジャカジャカジャカ弾いて弾いて、また跳ねたように弾いて~みたいな。
もうなんか、なんのレポでもないですけど(笑)とにかく楽しそうです(笑)田原さんがよく動く!!!!(笑) 

そしてここで本編終了。田原さんは本当に早々に、早々にステージを後にします。
でもちゃんとお辞儀も手もたくさん振ってくれましたよ! 

京セラはただただ放心でした。
何か変な汗をかいたせいで、それが渇いて手の感覚はないし、もう言った感想は「疲れた」
もうそんな感じでした(笑)

もう、Surrenderで突き抜けていった田原さんを、ただただ追いかけるのに必死、そんな感じでした。
もう、追いかけて追いかけて、でも全然追いつかなくて、その自分の中の攻防に疲れたってのが京セラの印象。
もう、ホントに、今までにない変な感想、変な疲労感。 

ナゴヤは覚悟もあったし、グダグダ考えたことも若干整理出来ていたし
田原さん
の京セラで見えなかったところもちゃんと見れたので、なんか、満足というか、やっと楽しめた感じでした。   



天頂バス
アンコールです。まさか、まさかでしたけど、いやー!!!!シフク以来!!!!!
後ろの映像がすごく懐かしくて、シフクの時の記憶が一気に蘇りましたけど、最後はあの9月25日台風の沖縄でした。
それ以来の天頂バス。瞬時に「え、シフクの本編バージョン?それとも横浜国際バージョン?」と思いました。
シフクのDVDに入ってるのは横浜国際バージョンの方で、あれって、
横浜国際(日産スタジアム)と沖縄だけバージョンが変わったんですよね。アレンジが増えたんです。
♪いえ―!♪が長いの(笑)そっちだったら久々に盛り上がるなぁ~!!って思ってたけど、通常バージョンでした(笑) 

しかし、しかし。
京セラはもうこの時若干の戦力外通告状態、戦線離脱状態だったので、あんまり覚えてなかったのですが
ナゴヤで田原さんの弾き方を見て、もう、久々に変な声でました(笑)

か、かっこいい・・・・・・!!!!!!!
 

最初の歌が始まる前からちょこちょこ入るギター、これをこう、弾きっぱなしにするっていうか弾いた後に、
すぐにギターから全部手を外すんですよ!!弾いてパッて。
その仕草というか、その脱力感がめっちゃかっこいい!!!!
なんか、すごい、Sっ気を感じる弾き方?ツンです、ツン(爆)
あぁ、もう・・・・・思わず自分を抱きしめてしまったくらいに(爆)
また音も、なんかもう、かっちょいいし、聴いたことないーこんな天頂バスー!!!!!
ホント、なんか自分なりにアレンジを加えてるとこもあるし、その弾き方のラフさ・・・?がすごく良かったです。 

でも、でも、サビでいきなり激しくなるところとか・・・・!!!!
もう、ホントにこんなにすごい曲だった!?って感じ。
私の中ではポケットカスタネットとか、メビウスとかと同じような感じの印象になってしまいました。
静と動が両方楽しめるような、そんな感じ。 

そして、私がシフクの石川で見てしまった、スポットの中にいなかった田原さんのあのギターのところ。
もう、そんなの誰だって感じですね・・・・・音も激しいし、全然違うし、ちゃんとスポットの中にいるし。
あぁぁぁぁぁ・・・・かっこぃぃぃー!!!!!!!
そのあとの最後のサビのギターとか、激しくてどうにかなりそうでした・・・・・。 

すごいなぁ・・・・2004年でしたよ?あれ。8年。8年でこんなに全く違うものが聴けるんですね。
長いような短いような。いやぁぁぁ・・・・・ホントにもう、圧巻。素晴らしい。
今回のツアーの私の見どころNo1でございます。  



HERO
真っ赤な照明がHEROならではですね。桜井さんというか・・・・メンバーこの曲好きですよねぇ。
でも、京セラでは全然思い出せてなかったんですが、ナゴヤで思ったのは
ちょうど2002年12月21日の横浜アリーナから10年なんだなぁって思って。
あのときも真っ赤な照明の中で田原さんはこの曲を弾いてたなぁって。
この曲が出来てちょうど10年。そういうのもあっての選曲なのかなぁと思いました。 

この曲も何度も聴いてるけど、年々迫力が増していきますね。
弾いてる姿は10年前と違って、リズムが片足から両足に変わってて、音もどんどん良くなっていると思います。
こう、昔は気持ち、気合いが前に出てたのが、そこに余裕とか、自信とか加わって。
音がすごく大きかったのは場所の都合もあるかもだけど、HEROに関してはナゴヤはキーボードを掻き消す勢いでした。 

バラードと呼ばれる曲だけど、ホントに一筋縄ではいかない、
田原さん
田原さんらしい音が聴ける曲だと改めて思いました。
何度も聴いてるからそれが分かるってのもいいですよね。
後半、最後に向かってどんどん激しくなる体の動きもすごくいいです。
あぁ、Dec.21を思い出しますね・・・・。涙なのか、汗なのか、田原さんの姿がとっても印象的。  



空っ風の帰り道
唯一今回花道に出てきてやった曲です。京セラではもう使わずに終わり!?
って思ってましたけど、出てきてくれました(笑)
田原さん
は京セラでもナゴヤでも最後。
ギターを代えてくるのもあるけど、汗ふいて、水飲んでってやってるのでホントに最後でした。 

花道のステージに出てきたアンプの上にもタオルとコップとペットボトルの水。
1曲なのに準備がいいなぁ、と思ったりしつつ。 

しかし。この曲は初めて聴きました。
前に演奏されたのって、確かap'07の3日目。1日目と2日目が台風でなくなってしまって
その時の3日目にやったから、私聴けてないんですよね。そしてこれはHEROのカップリング。
私が2002年に夜散を一時閉鎖したときにこの曲の歌詞使ったなぁぁ・・・とか思い出して
ちょっと切なくなってしまいました。

そして聴いたときも「田原さんのさよならは愛の言葉ってことだよね」って思ってたけど。
また10年後、同じことを思うとはね(笑) 

田原さん
のギターは優しい音で始まります。本当に優しい。消えてしまいそうにすごくはかない音。
ホントこんな音、普通のギタリストに出せるのかな、ってくらいに優しい音。
その音に包まれていると、本当にこれで終わっちゃうんだなぁって切なくなってきます。
でもサビになるにつれて、ちょっと力強い音で弾いてって。♪バイバイ♪が・・・・切ない・・・・。
けど、そのあとのソロが力強いです。音もいいなぁぁぁぁ・・・・・・・。 

♪さよならは悲しい響きだけど 僕が言えば愛の言葉♪
あぁぁ・・・・この曲のあと、横浜アリーナ(私は行けてない)のあと、
私は2年6か月以上田原さんに会えなかった・・・・。
とか、ナゴヤでは色々思い出して泣けてきました(笑) 

この曲が聴けたのは嬉しい、けど、
少なくとも京セラのときはこの曲がより私の中の凹み部分に拍車をかけたくらいに切なかったです(笑)
でもナゴヤでは違った気持ちで聴けましたし、田原さんのギターの音もちゃんと聴けたからよかった。
でも、やっぱりこの曲は切ない・・・(><)  

曲が終わって、田原さんはギターを花道担当のスタッフさんに渡して、アンプのところで手を拭きます。
念入りに拭いてて、桜井さんが手を差し伸べて待つくらいに(笑)
で、桜井さんと小林さんの間に入って挨拶。確か・・・・俺の腿だったような・・・・・?(爆)
んで、おなかはちらりしてませんでした(笑)しかし、しかし上着が短い・・・・!!!でも中のグレーが長い? 

そこから花道をまっすぐステージに戻ります。
京セラは真ん中のステージで名前を読んでた気がするけど・・・・違うか。
ナゴヤはそこから、左の花道行って、右の花道行って、ステージで紹介でした。 

田原さん
は京セラでも分かったけど、脇に汗をかいてるのがしっかり分かりました。
んー・・・・あのジャケット?上着がベージュだから??
でも明らかにシャツじゃないのに汗にじむくらいに薄いのか・・・?すごく疑問。
でも、右側はずっと弦をジャカジャカやってる方だから、抑えられてるから汗もよくかいてたみたいでした。
左はネック抑える方で、腕が動くから、右より左の方がかいてなさそうでした。
・・・・すいません、それくらいに分かりやすかった、汗染み。 

ちなみに今回、冬だからか、乾かないからか、衣装は2日目は黒のようですね。
京セラ2日目は上着黒、下も黒で、インナーが紺。
ナゴヤ2日目は上着黒、下も黒で、インナーがグレーだったようです。(違ったらすいません。)

初日はなぜにあんな保護色だらけなんだろう(笑)とか思いつつ・・・・・早くその黒の方が見たいです、私(笑)
初日バージョン、ホントにパンツが細すぎて細すぎて気になります(笑)  

ステージで最後の紹介も終わり、田原さんはこれまた早々に、早々に。
ちゃんとお辞儀も手も振って、京セラの方が笑顔だったかな。ナゴヤは控えめ。
で、去っていきました。   


と、いう・・・・・。
なんかレポじゃないですね。また自分の主観的な感情を入れ過ぎている気がしますが、本当にごめんなさい。
でも、もうなんかこんな感じです(笑)
京セラ終わったとにレポ書いたらもっと悲惨なことになってたと思いますが、
ちゃんとナゴヤでリベンジ出来たので良かったです。
それくらいに、それくらいに今回の田原さんの完成度はすごいです。
すごいし、聴いたことある曲でも一味もふた味も違う。
その音にプラスして、田原さんのコーラスにMCでの田原さんの紹介ですよ。
もう、ホントになんかすごすぎて、衝撃です・・・・。 

自分なりに田原さんの10年後ろを必死についてってる感じだったんですが
今回はもう、なんか・・・・ずーっとずーっと遠くに行ってしまったようなそんな感じになってしまいました。

1週間このレポを書くことでさえがおこがましい、勘違いはなはだしい、
むしろ書くべきじゃないのかもって思ったりもして。
今の自分じゃ無理だ・・・なんて思っていましたけど。 
色んな人に話を聞いてもらって励ましてもらって、田原さんに手紙を書いて整理して。
それでも1週間CDは聴けないし、田原さんの姿を見るのも怖くて(笑)
京セラからナゴヤまで、1音もMr.Children聴いてませんでした(笑)
もう、ウエルカムカードでさえも怖かった(笑)でもナゴヤ行って、やっと克服出来ました。良かったです。 

やっぱりドームだから遠くて音だけ聴いてたらホントにすごすぎて
存在が遠くて衝撃で・・・って人もたくさんいると思うので。
田原さん
も緊張してると思うし、そういうところは前と変わってないですよーって言ってあげたいです。
私がまた言うのもおかしな話ですが・・・・そういう方がいらっしゃれば少しでも安心してもらえたらと思います。 

って、これも全くの的外れだったらすいません・・・・。 

20年ってすごいですね。ホントにすごい。
レポの中にも書きましたが、Mr.Childrenの進化=田原さんの進化だと思います。
まだまだこの先Mr.Childrenは進んでいくなぁってまた思いました。
毎回そう思えるのが本当にすごい。田原さんが本当にすごい。 

まだまだ考えることもありますが、私は私でちゃんと追いつけるように日々精進して
もっと自分の言葉に自信が持てるように・・・・
田原さん
にかける言葉が少しでも意味を持てるように、頑張ろうと思いました。
この2回のライブで。今のままじゃ、ダメだなぁ、と。本当にこんなんじゃ、なんの役にも立ちません・・・。 

この先もっとライブを楽しめるようになればいいなぁ、と思いつつ、今回はこういう感じで終わりたいと思います(笑)
ホントすいません、ホントごめんなさい(><) 
次はさいたまです。
あと何回かあとに、私のメモリアル?公演になると思いますので・・・
その時はまたウダウダと気持ち悪いレポを書きます(笑)

ありがとうございました。 
以上です!