夜の散歩をしないかね

超主観的
3月30日 広島グリーンアリーナ
4月26日27日 和歌山ビッグホエール


もう・・・・こんな1ヶ月も経った公演を一緒にレポになんて出来るわけないですけど(笑)
本当にもう、ただ、名前を残したいだけのような気がします・・・・・・すいません。
 
何度も同じ流れで同じようなことを書いてもどうしようもないので。
会員以外の方には「??」って感じですが、
F&M会報63号の夜の散歩をしないかねの中で田原さんが言っていた言葉になぞらえて
この3つの会場で見た、聴いた、感じれたことを書いていきたいと思います。
 

さぁ、新しい試みですけど・・・グダグダで終わったらすいません(><)
 
会場に先に触れますと、広島はもうお馴染みのグリーンアリーナでした。
アリーナの後方で田原さんはほとんど見えなかったので、この日はもう音を聴くことに集中。
アンコール過ぎからちょっと見えました。

そして和歌山ビッグホエールは初めての会場。
Mr.Childrenでライブをやるのも初めて。
本来は2011年のSENSEアリーナツアーで3月21日22日に開催される予定でしたが、
震災の影響で延期。結局和歌山でライブは行われず、
城ホールの分と合同で京セラドームで振替公演となりました。

私も3月21日の和歌山には行く予定でした。けど行けなくなったので。
今回が本当に人生で初の!和歌山上陸。会場はこじんまりした会場でした。
6700人って桜井さんは言ってたかな??小さい方ですよね。
  


★衣装とか髪型。
もちろんですけど、和歌山では「髪の毛伸びてるなぁぁ」ってかなり思いました。
しかし、もうきれいにふんわりブローされていて、それがまた、最後まで崩れない!!!羨ましい(笑)
前髪は特にふんわり、きれいに目の上あたりで揃っていて、
きっとブローした後に出る分はハサミで揃えたんだろなってくらいに。私はとっても好きです(笑)

ただ、前髪が長いのでどうしても上からの照明で目が見えにくい・・・
目線とか知りたいのにちょっと見えにくい(笑)
 
そして、白のインナーは和歌山では全然普通になっていました。
ちょっと最初の線が出るくらいで、そんなすごくダルダルしてもなく(笑)
で、和歌山の2日目?で気付いたんですが、あの白のインナーは長袖でした!!

黒のジャケットの中から白の袖が、右手だけ出てきてて、あ、長袖なんだぁ~と思いました。
 
そう、ここで思い出すのが、会報の言葉(笑)
田原さん
は本当に冷える人なんだろなぁ~って思います。
動き回ってないとは言え、ステージの上の照明の量ってホントにすごくて、熱いと思うんですが、
体温低めだと冷えて変な汗っていうのも出ますもんね。
ジャケットの下に長袖のTシャツで、汗少な目ですもんね。

ライブ中に手をこすったり、指をもんだり、あとはその汗対策で粉を使ってたりするのもとっても納得。
汗は暑いからかく汗とまた別の汗にもよるんだなぁ、と思ったりしました。
だって、最後のあいさつするときに桜井さんと小林さんの手の温もりを感じるって相当冷えてますよね(笑)
 
温かい季節になると、比較的指も動きやすくなるのかなぁ~って。
また別の熱を下げる汗も出てきますけど、そう思うと、季節によって、
同じ曲でもギターの響き、音も変わってくるんでしょうねぇ、って思いました。

だから、まだ若干寒いし、ここから後半にかけて更によくなってくるのかも・・・??
とか思うと、また楽しみだったりします。
  


★曲の終わり方

なんか、和歌山で思ったのは本当に最後の曲の終わり方がすっごい良くなってるというか、かっこいいです!!
一番「おぉぉぉ~」って思ったのが、
マシュマロの最後の音の止め方、ギターを横に、
横にして音をギュイーンギュイーンって鳴らす。もう、全然訳分からない説明ですが(汗)
最後のわーってなってるところで、田原さんがそういう弾き方をしています(笑)
そして、最後のタイミングでジャンってなるっていう・・・。
 
Surrender
の最後もちょっと音を止めるときにグッっと手が上に出るというか・・・・・(汗)

弾いてる方の手が、グーになって上に出ます。
その感じで音がジャンって締まるところがとてもかっこいいです。
 
そして北海道でお友達にも確認してもらったのですが、
天頂バスからHEROに変わるところは弾いてました。
ただ、広島はよく分からなかったんですけど、和歌山初日はお姉さんは後ろに待っていませんでした。
でもちょこっと音出てた。でも和歌山2日目はお姉さんが後ろで待ってました。

で、音が出てました。ん?いつも弾いてるけど、お姉さんが出てくるタイミング??
とかちょっと思うんですけどね・・・・。音を伸ばしてるようなそんな感じでした。

福井はもっとガッツリ弾いてたと思うんですが。今までもやってたんだろうか。
誰か教えてください(><)
 
例を挙げるがこれだけで申し訳ないくらいなんですが、本当に曲が終わっても、
最後の最後まで音を出し終わってからギターを変える、
で、
Surrenderとか、常套句とかはお辞儀も含めて終わりっていう。

何かの曲は、他のメンバーはまだなんかやってたんだけど、
田原さん
はいつも通りギター変えちゃったというのもあったけど。なんだったかな・・・・。
 


★曲へ深く入る
そしてこれも、会報で言ってましたけど
知らぬ間に今日もこんなに深く入ってたなっていうのはすごく今回感じるところです。
やし、それがどんどんすごくなって行ってます。
レポでも毎回書いてましたけど、演技してるような感じなんですよね、本当に。
それが狙ってないものではなくて、自然と体が動く感じ。
 

和歌山で思い出すのは
Pinkの大サビの始まりの時・・・
田原さん
はすごく低い体勢でJENさんの方向いて始めます。
何だろう、あの大サビのところって、すごく低いところから抜け出したような印象があって。
それと同じように、田原さんもすごく低いところからのカッティングで、
ジャーンジャーンって突き抜けていくような。
そういうのが曲にすごく入り込んでるなぁ、と思います。
最初はそこまでない動きでも、後半もうその大サビの後とか、すごく激しくて、ネックゆらゆら動かして。
曲ともう、リンクがすごいですもん。なんか、感情的になってしまいます、こっちも。
 

そう言うともう、
天頂バスのイエ―イも言うようになってたし、
あの最初のイエー!!!!とかの時も手を高く上げていたし。
あの手の先の感じがすごく繊細でまた素敵ですけど、あれも弾いている延長なんだけど、
すごく曲の雰囲気と同化している感じ。問答無用でこっちも手が出ちゃいますもの。
 

LOVEはじめました
のサビも左前に出てきてすごいステップ踏みながら結構激しく弾いてて、
そういうときは前にはいるけど笑顔はなくて、下も向いてない。
やっぱり曲によってすごく表情も違うし、目の力が違う。
同じ左前に出る
擬態とかCENTEROFUNIVERSEとか、そしてfanfareとかとはもはや別物。
で、そのあとの小林さんのソロ、そして桜井さんが舞ってるときは田原さんもすごい勢いで戻って行って、
でも田原さんも小林さんの横で、やっぱりすごい激しく動いてますもん。桜井さんには負けるけど(笑)
でも、やっぱりあのキーボードで、田原さんもものすごく高揚してるのがよく分かります。
 

逆にもう、
常套句祈り抱きしめたいとかは切ない歌詞にリンクして、弾き方もやさしいし、
もう全部が曲の中に入り込んでる感じ。
だから、あんな音が出るんだろうし、更に歌詞の切なさが倍増して。
その弾いている姿が見えてなくても、本当にこの辺はもうその音だけですごく感動出来るというのが、
改めて広島の時に分かりました(笑)


祈り
のギターの良さ!!あれを最後に聴くのは本当に悲しくなるくらいに、本当に良いです。
常套句、姿が一切見えなかった広島で音だけ聴いていて泣きました。
本当に切ない、すごい伝わってきます。
 
NOTFOUND
を徳島で失敗したときとか、鹿児島でも微妙に大丈夫か?って思ったときも
田原さん
のその入りきれてない感じを実感したので(笑)

その入り込んだときの
NOTFOUNDの弾き方、仕草、表情、そして音との違い!!
やっぱり、入り込めたときのギターの音の迫力は半端ないです。
だってもう、本当に全身で奏でてるっていうのがよく分かります。
口の動きだってそう!あれ、入り込めてないときはないです。
最近はほとんどそんなのないけど、この徳島鹿児島で実感しました!
 
この上の曲の終わり方だってそうだと思います。
最後の一音が鳴りやむまで・・・・・・・だから歌が終わって拍手もいいんだけど、
田原さん
がその最後の一音の一音が鳴りやむ瞬間までちゃんと聴いてみたら・・・・また感じも違うかも?です。
  


★お客さんとの気持ちの上でのスキンシップ

なんか、和歌山で感じましたが、1ヶ月経って更にとってもとっても雰囲気が良くなってました。
お客さんとの距離が近いというか、
もう、田原さんもだけどみんなお客さんの方をちゃんと向いて演奏してくれてるのがしみじみ伝わります。
 
田原さん
ももちろん曲によっては深く入り込んで集中してるから、ギター以外は見てないことが多いですけど
End of the Dayは相変わらず後半、ギター弾きながらまっすぐお客さんの方を見て笑顔だし。
これは立ち位置で。

fanfareの時はもう左前でイントロのギター弾いて、歩いて左端まで行くけどそれまでも、
そのあと、左端に着いてそこでいつものリフを弾くときも、みんなで歌う前とかはさらにやし、
そしてみんなで一緒に歌うときも。
もう、すごいお客さんガン見やし、笑顔やし、もう大きな声で歌ってくれてるし、本当に最高に楽しそう!!
もう、今までの
fanfareで一番お客さんとの気持ちのスキンシップがすごいと思います!!!!
で、掻き消されてるけど最後のグッド(笑)
 

で、
エソラ!和歌山の初日はもう、最初に右端へ進むときにいきなりグッドしてたし(笑)
いやーもう、すごい!!素晴らしい!!!!
最初はずっと右側の花道の先端まで行って1番は終わるけど、
そこからちょっとずつアリーナ側を向いて弾いてちょっとずつステージ側に戻りますけど。
でももう、前の方にいるお客さんをちゃんと見ていくその姿!その笑顔!!!!
だってもう、私も以前そういう席になったこともあるけれど、もうそんな余裕田原さんにはなかった!(爆)

終末ツアーでも、その後のドームツアーでも、SENSEのスタジアムでも、POPSAURUS2012でも!!!(笑)
田原さん
はそこまで見ていませんでしたよ。それがもー!!!!!なんて変化、なんて幸せ!!
その先に私の大好きな子がいると思うと、もう本当に和歌山2日目は
エソラ中に涙出てきました(笑)

もう、なんか、何だろう、私たちがその笑顔を作っているのならばまたそれも幸せだし、
そしてその笑顔を私たちに見せてくれているのも幸せだし、
そういう気持ちのスキンシップをしようと思ってくれていることが嬉しいし実はそれに飢えていたという・・・・・

私がその辺にいるときに飢えてくれればなおのこと嬉しかったけども(爆)
 
でも、でも、今そうなっていてくれることがもう、何よりも嬉しいです。
こういう日が来たんだなぁぁぁぁぁ~。
最近はその田原さんが笑顔を振りまいた相手の笑顔を見るのがすごく楽しくて(笑)

エソラの時とか右のスタンドの子たちのはしゃぐ姿とか見て、
うぅ~!!!やばいー!!!!!ってなります(爆)
もう和歌山初日の時とか、前列の人、落ちそうでしたもんね(爆)
いやぁぁぁぁ・・・・・・もう、本当に温かい気持ちになります。
  


★Surrender
これはセンタクくんが言ってたけど「曲のテンション感とかが毎回違う」っていう、
それになるかなぁと思うんですけど。

Surrenderは、前のMCも毎回微妙に違うので、
なんかそれによっても色々とこっちのテンション感も違ってきます(笑)
 

1、オレンジギターについて語る
2、
Surrenderのことについて語る 

今のところ、この2パターンがあるのですが、和歌山の初日は1、2日目は2でした。
ちなみに2についてはまた桜井さんが
Surrenderに雰囲気が似ているニールヤングの曲、
それを歌うときと歌わない時があるんですが2日目は歌ってました。
そして、最後に必ず入る「おすすめの部分はコーラスワーク」的な田原さんへプレッシャーがかかるパターン(笑)
 
かといって、今さらこんなMCで左右される田原さんではないと思うんですけど、
やっぱりどこか気分的に違うんじゃないかなぁ、って思います。

和歌山初日は、田原さんのちょうど真正面の部分に位置する場所だったので、
Surrenderの前、田原さんが桜井さんのMC中にずーっと何かを飲んだり、手を拭いたり、粉やったり、
そのあと練習したりしてる姿を見てると、もうなんか・・・・・・その毎回の姿勢に改めて感動してしまいました。
ホントもう、涙出そうになりました。
 

この
Surrenderのギターも、特に原曲にないところは毎回変わっていくので、
本当にこれぞ毎回違う部分だと思います。
今回は2日目が若干後半「ん・・?」って思う部分があったんだけど、
それを感じさせないのも今の田原さんのすごいところ。
何かそれすらももう、新たな響きとして伝わってくるっていう。
で、そのギターのためにあのMCの時間があるっていう。
 
他のメンバーの演奏に引っ張られてっていうのは解らないって言ってますが、
きっとこのギターでこの曲は引っ張られていると思います。

だから、もちろん、コーラスも聴きどころで、田原さんがコーラスしてることもホントにすごいびっくりなんだけど
ギター、ギターも含めて全体の
Surrenderのすごさを感じてもらいたいと心から思います。
これも始まる前の、桜井さんを向いてずっと待ってるのも、入り込んでるなぁぁぁって感じるところの一つです。
で、さっき書いた、最後の音を締めるところの手、そして音、そして最後のお辞儀。
 

高揚して「田原さぁぁぁぁぁん」ってなるんだけど、
もう
Pinkのイントロがすぐに始まるところも要注意です(笑)
田原さん
ももう、次に入ってるから・・・その切り替えも含めてすごいなぁ、って思います。
演者、ですよね。
  


★天頂バス
和歌山で確実に変わっていたことが!!!!いつからだったんでしょうね!
♪だから自分のせいと思わない~♪の前の♪う~天国行きのバスで行こうよ~♪の桜井さんが裏声のところ。
田原さん
は私が見た広島までは、そこはその後のソロ部分の練習時間だったのですが、
桜井さんのコーラスをやってました!!!!増えてるー!!!!!!!!
そう、やっぱりもう、そこは田原さんに確認の時間はいらないと思います。
だけど、コーラスー!!!

天頂バスのその♪う~♪のところは全部田原さんコーラスやってますね。
そして、さっきも書いた♪いえ―♪のところは後半、マイクに近づいて田原さんも歌ってました。
 
毎回この一回のもの、そういう気持ちで臨んでいてくれるからこそ、
ここはこう出来るかもっていう可能性も増えていくわけあって。
現状で満足、現状維持だったら逆に変わっていくこともあると思います。

毎回この一回のもの、その気持ちが毎回毎回いいものに変わっていってるんだろうなぁと思います。
 
でもこれは、私がありがたいことに何度も足を運べているので、
その毎回の違いが分かることもあるからだと思います。
だからこそ、その違いを見逃さず、聴き逃さずにいたいなぁ、と。
やっぱりこっちの臨み方にも気合いが入るのです。
  


★他、いろいろ
・メンバー紹介の時のメモがなくなっていたような感じでした・・・・
でも、これは今回2日間ともアリーナから見上げていたので分からなかったのかも?
でも田原さんの目線は一度も落ちることなく、まっすぐに向いて手もすごくきれいに伸びて紹介していました!

・メンバー紹介の小林さん→JENさんが終わって、
中ケーさんのところで桜井さんが「赤コーナー・・」と声を低くするんだけど(笑)
そこからもう、その声に合わせた、まさしくリングアナの声にBGMがつくようになってました(爆)
JENさんの壮大なドラムと小林さんのキーボード(笑)
もう、音が壮大過ぎて、こっちの呼ぶ声が聴こえないくらいに(爆)
で、桜井さんは田原さんの紹介の時に最初同じような感じの声で「続きまして~・・・」って言うんだけど(笑)
そこで終了。

普通の声に戻って・・・
「響きと音の求道者、田原健一」って言ってくれるけど。
また更にそのあとにも、小林さんとJENさんで壮大なBGMがついて、お客さんの声一切聴こえないという(爆)
 
田原さん
は相変わらず、歓声ぶった切りでしたけどね♪

・イミテーションの窓の時を見てるとき、JENさんのコーナーと呼べるほどになってきましたけど(爆)
スポットが当たるようになってきましたね(爆)
なんと、和歌山初日では小林さんが下りてきて、田原さんと2人で話ながらそれを見ているという・・・・(笑)
花火の前くらいで小林さんは戻りましたけども。
で、2日目は、あまりに拍手が大きかったからか、
2度目のショーガール風な踊りの後と、ジェットコースターの後かな?
田原さん
もお客さんの拍手につられて拍手してました(爆)
・・・・JENさんに???(笑)ですよね??(笑)
何かもう「すげーな、こいつ」みたいな感じのまなざしだったので、拍手もそんな感じだったのでしょうか(笑)

そのあと、2日目は花火の後から小林さんが隣に来て談笑。
で、2日目はイミテーションの窓に和歌山の会場前が映ったときに、中に入れなかったファンの人たちが映っていて。
そしてこう、
Worlds endの桜井さんのように飛行機の真似して回ったりしてて(笑)
そういうのを見てて、田原さんと小林さんは笑っていました(笑)
 

CENTER OF UNIVERSEの最初、これもアリーナだと見上げるので、どこでミュート切るとか分からないんですが
もう最初のジャカジャカは一緒に弾いてたんじゃないのかぁ・・・と思ったんだけど、どうでしょう・・・・。
そのあと、ジャジャジャーンに入るときに切ったのかなぁ~分からん。
しかし、この曲、前まではずっとワウのところが一番好きだったんですけど、間奏に入るところとサビの。
でも今は、最初のこのジャジャジャーンからギューンって入って、
ジャジャジャーン、ジャジャジャーンジャジャジャーンジャジャジャーングッみたいな(爆)
ここからのメロディがとっても好きですし、ものすごいでかいし、主張!!!!
 

Piecesは、広島で音だけで泣いた曲の1つです。これと常套句と祈り。
本当に良かった。
やっぱり弾いてる姿を見ていると、どうしても気持ちがそっちに行っちゃうこともあって
歌詞がどうしても入ってこない。
見ている姿と、ギターの音とでいっぱいになっちゃうんですが、久々に広島でもう、堪能しました。
何回も書いてますが、
Piecesの時のギターの音の迫力はすごいです。
キーボードの曲なのに全く負けない。指の動きとかがすごく頭に浮かんで、
田原さん
はきっとこういう風に体を動かして弾いてるんだろうなぁ~って思いながら自分の中で歌詞を入れながら、
ギターの音を聴けるっていう・・・・・それだけですごく幸せでした。

HappySongは、意外と田原さんは一生懸命弾いていて、
これは前の会報に書いてたけどなかなか苦手な部分もあるそうでその会場のすごい明るい感じと、
桜井さんのすごくテンションの高い感じとのギャップがとってもいいんですけど顔は上げず、
一生懸命に弾く姿が、なんか
HappySongのむやみやたらに
ただ明るくない曲の神髄みたいな部分の音を出しててあぁ、それもすごいなぁ、と、
なんかあの窓に映る映像のギャップを見ながら思いました。
 

・桜井さんが歩くと、そのスポットのおこぼれを田原さんももらえるときがあるのですが、
何とまぁ、見やすいこと!!!
 

・桜井さんの袖の裏のオレンジバミリテープがお仲間うちで話題になっていましたが、肉眼で確認(笑)
いやぁ・・・・・・袖が分からないから的な?(笑)暗闇で、的な?(笑)
あれ、それ最初から着てるんじゃなくて?、的な?(意味不明)
 

 

・桜井さんのMCがすごいテンション高くて(笑)それに田原さんも爆笑っていう場面が何度もありました。
とにかく桜井さんのテンションが高い!

あと、和歌山2日目のアンコール前の時間、久々に・・?
「アンコール!アンコール!」という声と手拍子が揃いました。
私も「うわーすごい!」と思ってたけど、田原さんも、メンバーみんなすごく嬉しそうだったし、
桜井さんも相当嬉しかったみたいです。
「アンコールなんかどうせやるんでしょ?って思ってる昨今にありがとう!」って言ってました。
いやぁ、すごかったですね~!!!
    

しかし・・・本当にこうやって週末にステージに立てる田原さんたちに会いに行けるというのは
奇跡なんじゃないのかなぁって私も思いました。
JENさんのように、かつての桜井さんのように、体調が悪くなってしまうかもしれない。
でも、それはこっちかもしれない。
天候、その日の何か一つでも歯車が狂えば会いに行くことは不可能になってしまうかもしれない。
そう言った中で、田原さんに会えるライブでの時間というのは、
ホントに貴重で大事で幸せな時間なんだなぁと思いました。
 

和歌山もそう。2年前は直前の震災で延期になって和歌山で結局ライブはしなかったわけで。
大事な時間。本当に奇跡だらけの貴重な空間を体験しているんだなぁ、と改めて思いました。
 
田原さん
も体が動くうちはガンガンやってくれるみたいだから(笑)元気にやってくれることを信じて。
普段通りに、ずーっとずーっとやっていってほしいです。
「冷静に感じれない」
今の田原さんが本当にもう、何よりももう全力で楽しめてる、楽しんでる、
楽しそうなその今の姿がもう!!本当に本当に、最高で、最良で、そのまた奏でる音の全てが・・・・
あぁぁぁーもう、ただただ、好きだー!!!!!!!!!!(><)
 

ホントにね、こういうことを思ってくれてる日が、
そしてそういうことを思ってくれてるってことが分かる日が来るなんてっていう!!
生きてて良かったと!!!!もー!!!!!!本当に。
 

何だかもう、訳が分からない状態のレポなんだか、何だか分かりませんけど(笑)
ちょうどタイムリーにこういう言葉を見れたので、感想を絡ませてみました。
いつか、またこういう時もあったなぁ~なんて思いながら読む日が来るのかもしれませんし。
その時はきっとまた、今以上に田原さんが最良な時だと信じております。
 
グダグダでしたが、以上、広島(の要素はほとんどなかったけど)と
和歌山のレポにさせていただきます。
お粗末サマでした・・(><)