夜の散歩をしないかね

超主観的 1月23日24日 福岡Yahooドーム


思ったまま、書かせていただきます。 

最初に感想みたいになっちゃうけど、今回のツアーは本当に私にとっては試練でした。
前のレポにも書いたけど、本当にあの京セラでの衝撃は今までになかったくらいに、
POPSAURUS2012の後、apもあったけど、ここまで!?っていうくらいに仕上げてきている田原さんと、
新たなことにこんなに挑戦してる田原さんに私はついていけませんでした。

そのあと、名古屋、さいたま2日間が終わって、3日4日が延期になってその後20日間の期間があって。
やっと、自分の中で整理出来てきてからの今回のこの振替公演。
気持ち的には本当に初日のような、そんな気分でした。
セットリストも忘れていたし、CDも全く聴いてませんでした。

でももう、やっぱりその京セラで受けた衝撃もあったけど、2日間、色んな面が見えた福岡公演でした。
そういうのも含めて、お伝え出来たらな、と思います。
  

ちなみに最初から微妙な情報ですが、
24日は始まる前に栗原さんがピンクと紫のボーダーのパーカーを着ていました(笑)
もちろん表に青のテレキャスで出てくるときはスタッフTシャツになっていましたけど(笑)
前もapの時にデニムのツナギ着てたこともあったし、おしゃれさんなんだなぁ~ととても和みました♪
今の田原さんの音があるのは、本当に栗原さんがいてくれるからだなぁ、と会報読んでまた再確認しました。
本当に私がお礼を言いたい。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
 


オープニング。

映像がもう、どんなんだったかも覚えてないっていうか、もともとあんまり見ていないが正解かもしれません(笑)
24日はありがたいことに近い場所で見させてもらったのですが、
それでも田原さんが出てくるタイミングが微妙に分からず。

名古屋の時が一番よく分かりましたが、
過去と未来を交差する男のイントロが始まりそうな時まで分からず。
いつの間にか、もう始まるよね?
ってところで、ステージサイドで栗原さんからギターをもらっているような感じでした。
 
んで、イリュージョン。ホントに桜井さん、あの中にいるんですね(笑)
いないもんだというか見ていないというか(笑)でもいました。いるんだ(笑)
 
田原さん
は立ち位置について、出番を待ちます。

小林さんのキーボードの後くらいからリズム取り始めて♪差し出す~♪のところから入ってきます。
照明で逆光ですが、ジャーンジャーンと口も動いてるし、リズム取りも激しいです。
首も顔も、すごく激しく動いています。
 
2番の頭でまたちょっと激しくリズム取って弾いて、そこからは落ち着いて、サビ。

イリュージョンメインなので、ホントに照明が当たらないのがもったいない。
遠くからは見にくいもん。♪今日の~♪からはまたリズム取りと体の揺れが激しい、
けどもそのあとの決め!みたいなところはそこまで意外と激しくない。
むしろ、そのあとの方が激しい、そして♪見たくも~♪のところからまた体の動きがすごく激しいです。
(激しいしか書いてないな・・・)
 

そして最後、最後。田原さんに照明(でも表情は分からず)があたって、
最後の体を前にガクーンと屈ませて音を出します。

そこから、もうギターの交換があって、次の
LOVEはじめましたの最初が小林さんのキーボードの見せ場なので
ちょうど、小林さんのキーボードの横まで自分の場所をずれます。
んで、小林さんの方向いて気合い入れ。
 
どこだったかな・・・・・
暗闇の中で、小林さんにあたってる黄色のスポットのおこぼれをもらってるくらいの状態。
途中のLOVEはじめました~の途中で2度ほど、飛びます!!!!

おぉぉぉぉ・・・・・・・!!!!!!!!

そして最初はマイクスタンドの前で弾きますが・・・・・・気合いがすごい!!!
口の動きと、指の動きと、体のリズムの取り方がとても全てかっこいい。
ずっと一緒のフレーズだから油断してましたけど、もー・・・表情、弾き方、
それがとってもサマになってるというと変だけど。
 

で、途中の激しくなるところ
(これCDとアレンジ違うけど。キーボードのソロになってるはず)でまた一度横に避けます。
で、また戻ってきてからは前に出てきます。
最初はちょっと静かに弾いてるんだけど、また激しくなるところ!!!!
意味なんてないさ~のところ?かな?
ドラムがすごく激しくなるんだけど、そこでまた前に出てる田原さんがいつものリズムの取り方じゃなくて
足をすごく大きく開いて、ギター弾きながら体を右足、左足、右足、左足って重心乗っけてリズム取ってた時があって。
(あーもどかしい!!!伝わらない!!)
その弾き方がもう、ものすごく「ぎゃー!!!!!!」ってなりました。
なんだかもう・・・・何でしょう。音に余裕があるから、すごくその場を楽しめているから、っていう感じがして。
弾き方が本当にかっこいい。

細かい表情とかは双眼鏡で見たりしてましたけど、また前を見据えた感じで目を見開いてて、
威嚇、挑発・・・もう・・・それにまた、あのピンクのような濁った色の照明がものすごく映えるというか
もう、色っぽい、艶っぽい。ホントにたまりませんでした。

こう。音の先、自然と出てきてるパフォーマンスなのか・・・・・それがすごいな、と。
 

一番ラストのところはCDと違って、JENさんのドラムがダンダンダンダンッってなって、
それに合わせて田原さんも前に傾きながら、すごく不穏な響きのギターの音を弾いて、
そして♪LOVEはじめました♪で終了・・・・

あぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・なんかもう、なんかもう・・・・本当に今のMr.Childrenのアレンジ、っていう。
あぁぁぁぁ・・・素晴らしいです。
 

で、次の
Worlds endで初めて照明が明るくなって、個人のスポットも当たり、
そしてスクリーンにも映りだします。
 

田原さん
は今回は衣装が1日目と2日目で変えてましたね。
1曲目2曲目ではホントに見えにくくて、しかも1日目の衣装バージョンは前のレポにも書いたんですが
すごく照明によって色が変わってしまう、グレーとかベージュとかの保護色(爆)が基本なので分かりずらいです(笑)

まとめますと、1日目はグレーのインナーの上にベージュの薄手のジャケット
(裾ゴム、袖口ゴム、ファスナー・・MA-1みたいな形。)
そして、そのジャケットの裾がホントに短くて、お尻が隠れないくらい。
で、ピタッピタのグレーベージュのスキニーに茶色のブーツ。
ブーツはスキニ―の下から出てきてる感じ。
スキニ―なのですが、腰回りのところが上にあげすぎてるのか、変な皺あって(笑)
なんか、微妙な・・・いや、なんか・・・あのー・・なんかラインが(爆)
しかもインナーもくっちゃくちゃで上に上がってくるし、ジャケットも短いし、
なんかもう、すごくこう、あの辺が心もとなくて若干照れてしまう私(爆)
 

2日目は黒のパンツに黒のジャケット、
で、京セラの2日目はインナーが紺のシャツ?だったみたいですがほとんどグレーのインナーを着てらっしゃいました。
で、今回24日に気付いたんですが、そのグレーのインナーの中に、もう一枚、
細いボーダーのインナーを重ねていたと思います。
黒のジャケットの襟の中の方がグレー。
で、このジャケットは普通のテーラードのジャケットで丈も長め、お尻も隠れます。
私はこちらの方が好きかなぁ~と。すごくシックで自分も落ち着いて見れるので良かったです(笑)
で、靴は茶色じゃなかったです。黒のスニーカーかな。
24日は下から見上げてたので分からんかったけど、さいたま2日目では多分・・。
 

髪の毛は伸びてました。
後ろ襟足のところはイヤモニのコードでさらに押さえつけられているから、
ジャケットの襟にひっかかかってちょっとふわっとなるくらいに長い。
全体的にこう、丸っこい感じ、でも顔の横に攻める髪の毛(笑)
安定の猫っ毛くせっ毛って感じでした。伸びた分、もっとなんか、くせ具合が増した気がします。
 


で、Worlds endは慣れてる分、すごく余裕があって、
今回すごく思ったのが静かなところと激しいところ、
歌詞とか曲の雰囲気とかを弾き方とか体の動きですごく表現してるなぁって思いました。
リズムの取り方は一緒なんだけど、この曲のイントロもすごく激しくて、
でも歌が始まるとそのあと弾き出したところはちょっと静かに。
もちろん弾くフレーズもあるけど、その曲の表情の移り変わりと似てるなぁって思いました。

リズムの取り方の大きさとか、首の振り方とか。もちろん口の動きもね。
前はそれが難しく細かく弾くところは集中、リズムギターに徹するところは余裕とかって思ってたけど
今回は違うなぁ、と漠然ですけど、感じました。
 というか、何よりも弾くことが楽しそう。

何がどうごちゃごちゃいうよりも、ホントに弾いてることが楽しそうっていう。それがガンガン伝わってきました。
ソロも伸びやかで、音もしっかり出てるし、本当にCD以上。
体の動きもその音と一緒に動いてて、最後の最後までしっかり弾いてらっしゃいます。
も~・・・・素晴らしい!!!!本当に素晴らしい。
♪気ままに~♪くらいから激しくなって、最後のサビはもう本当にリズム取りの激しさも最高潮です!!!!
私ももう、頭の振り方おかしくなるくらいに、合わせて振ってしまいました!!!
それくらいに、もう・・・・たまらんです。かっこいいです!!
 

次の
End of the dayの前に若干のチューニングの時間。
23日はチューニングしながら、マイクスタンドで何かをずっとしゃべってました。
指示?何だろうか。でも24日はそれはなく、ただチューニングの状態でJENさんのカウントを待つ感じ。
イントロの最初はこれも淡々と弾いてる感じんだけど、歌が始まる前!!!
ギューンってネックを滑らせて、そのあとはすごく激しくジャカジャンジャカジャンジャカジャンジャカジャンと
弾き鳴らして鳴らして鳴らして鳴らして鳴らして・・・・・止める・・・!!!!!!!!

双眼鏡で表情見てても、その緩めたところのまた色っぽさ。
そして、そのあとはコーラスです。ここの2回だけ、コーラス入ります。
で、ドラムの後に、リズムを取りながら、田原さんの音が聴ける田原さんらしいギターのフレーズが鳴っていきます。
ンジャ―ってところは、ちょっと手を止めるくらいの仕草。次のコーラスはしません。
ギターに集中。ずーっと田原さんらしいメロディを弾いていくのですがこれも忙しいですよね。
手の動きを見ているとまたこれ、感動します。
リズムを安定して取りながら、ギターの上をきれいに滑っていくまたその指がきれいで。
それを照らす青い照明がまたよいです。
 

大サビに入る前は大きくリズム取りながら、ジャンジャンジャンジャンジャン弾いてるんだけど、
またそのあとの、ギュイーン(グリッサンドって言うんでしたっけ?)の後の
ジャカジャカジャカジャカ弾くところが今度は激しくリズム取り。で、
最後のサビが終わったあとは、静かなギターです。

リズムは小さく取りながら、ちょっと前かがみで、優しく優しく・・・・・
最後の音の音まで出し切って・・・・・・・終わり。よい!良い!!!!!!!素晴らしい!!!!!
正直この曲はPOPSAURUSよりも私、こっちで弾いている方がすごく好きです。
なんか、なんだろうなぁ。躍動感・・・かなぁ・・・・。
 

そしてここで一度MC。
田原さん
は黒のタオルでちょっとだけ顔拭いて、で、ここはご挨拶なので前向いてました。
JENさんのご挨拶は2日間ともありました。田原さんも客席の大きな拍手に笑顔、お辞儀。
あぁ、会いたかったです。JENさんも元気そうで良かった!!!!!!
でも23日は本当に緊張してるなぁと思いました。JENさんも、田原さんも。
ここまでの曲はほとんど24日の記憶で書いてるんですが、23日はもう少し表情も硬かったし、
力が入ってるなぁってのが伝わってきました。
どちらかというと、24日の方が田原さんも余裕あるかなぁって思いました。

MCの内容はすいません、他でお願いします(笑)
 
田原さん
はギターをカントリージェントルマンへ変更してます。赤いの。
私、このギターを持ってる田原さんの感じがすごく好きで、こうギターの大きさとかも含めて。
今回は登場が多めで嬉しかったです。

で、始まる
靴ひも
これも、おとなしい・・・・おとなしい・・・・そんなに見どころは・・・・
なんて思っていた自分を殴り殺したい・・・・(言い過ぎ)いや、これの醍醐味も静→動にありました。
単調に弾く最初の部分も若干後半に強弱。
ジャジャジャジャジャジャジャみたいな。
そしてそこから照明も赤系の色に変わり、♪靴ひもも~♪のところからの激しさ!!!!
田原さん
の音もですが、口のギュイーンっていう動き、そしてリズム取るのの激しさ!!腕の動き!!!!
そして、また照明も落ち着いて(青?)田原さんも静かになるっていう・・・・
それがまさに、曲の、詩の中にいるこの男性とすごくリンクしてて・・・・・

♪いとしくて~♪からのまた激しさ!!!!表情の険しさ!口の動き!!
♪君の待つ場所へ~♪のところとかの口の動き!!!!

で、また一度小林さんのソロが入るために、場所を避けます。
すごく後ろまで行くけど、また戻ってきて、
静かなところは、ネックを上にあげたりして弾いたりしたあとの、あとの!
最後の激しいところの手のジャーンって動くところ、ジャカジャカ弾いて、口が動いて、表情が険しくて・・・・

きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・あぁぁぁぁぁぁ・・・・
 で、もう完全に崩壊です(爆)

双眼鏡で覗いてたんだけど、もう胸に矢が突き刺さって後ろに「ヴッ・・・」ってのめってしまいました・・・。
んで、また最後は単調に何事もなく終わる感じ。ずるい、ずるい、ずるいー!!!!!(笑)
この曲は若干途中でテンポが速くなっていく感じですね。そんで、最後の最後でもう一度元に戻るような。
 

本当に今回、照明の効果ってすごいなって思いました。
田原さん
のその音もそうだけど、照明の色とか動きとかと田原さんの動き、その静と動、
そこにちゃんと曲の主人公の気持ちに伴う世界があって。
桜井さんの歌はギターの上に乗って耳に入ってくるんだけど、
その曲の雰囲気とか世界観がギターと照明が作ってるような。ホントに胸を打たれました。

もう・・・・・やっぱりすごい。すごいです。もう、私はこんなすごい人好きなんだって、ホントに思ったけど。
ちょっと怖くなったけど。今の私は大丈夫、受け止める!!!って思いながら、しっかり踏ん張りました。
 

しかし、またそこからの
マーマレードキッス
もうね、「今さら分かったわけ?好きなくせにそんなことも見つけられなかったの?」っていう声もあるでしょう。
今回、私マイクスタンドにE-BOWはないけど、ボトルネックがあるのは分かってたんです。
でもどこで使ってるのか分かってなくて。前のレポでも「使ってる?」って書いてたけど、この曲でした。
もー・・・・ホントに見つけられない自分を殴り絞め殺したい(怖)

でもこの曲もホントにすごいもう、正直見てられないくらいに艶っぽいし。表情とか見るの怖かったんですが。
真っ暗で、白っぽい照明だけに照らされて。静かに弾いてる姿もいいんだけど、やっぱりやっぱり。
サビ前のギュイーンっていう・・・・・・ここで使われるボトルネック。
そのあとのまた音ももう・・・・・・・やばいやばい、やばい。そしてその音を止めるときの表情!姿!!
ホント、一瞬ギターを抱きしめてるみたいな、そんなすごい優しさ。
いったん音が止まった時の「グッ」と力を入れて、また上体を起こして。

そして2番のまたサビ。はぁぁぁ・・・・・・・・・・ギターも白っぽかったような。
音がもう・・・・・。もう、全部がもう・・・・・。
 
そして、後半はすごい低めの音で
ジャジャジャジャジャジャズズジャジャジャジャ・・・・・って君と出会って~の前かな。
ここはこのリズムよく弾いてる感じなんだけど、なんか動きが静か。曲が曲なだけに。
静かにジャカジャカ・・・途中にズズが入る。で、最後にまたボトルネックでギターをなぞっていくように弾く音。
で、最後の最後、また抱きしめるように弾く音・・・・・・。
 

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ギターを変えるときに若干正気には戻りましたけど、もうホント頭おかしくなったと思います、この時に。

そこからの
抱きしめたい。1番は弾いてません。
歌ってもなかったと思う。けど、弦も押えてたし音が聴こえそうな感じでした。
で、サビから弾き始めます。
タタタタタタタってこう、流れるように音が落ちていくところとか、とっても良かったです。
サビが終わって、間奏でちょっと落ち着いて。2番。

歌の端々に田原さんのギターの音が聴こえます。大きすぎず、歌を邪魔せず、ほどよいアクセント。
そこからはベースと同じメロディを弾いてるまた低い音がとても心地いいです。
リズムは取ったままです。サビに入ってもそのクリアな音に変わってもリズムはずーっと取ったまま。
首も動いてます。バラードだけど、その辺は本当に変わらない。
 

そこからタタタタの繰り返し。ここもリズム取りながら、首とか顔が動きながら、弾いて、弾いて、
そのあとのギューンギューンでジャーンジャーンの低い音が入って・・・・入って・・・・また最後はクリアな音!!
っていうか、この音をかえてる栗原さんすごいな。タイミングとか、すごいな。マジで。
本当に田原さんと喋ってる方が多いって、ホントにそのくらいじゃないとこの息の合いっぷりってないと思いました。
納得。すごい。ホント、こういう信頼のおけるスタッフさんがいるから今の田原さんがあるんですね。ありがたい。
 


そして桜井さんのギターのMCです。内容は割愛。詳しくは他でどうぞ(笑)
田原さん
は23日も24日もそこまで何かを飲んでませんでした。
逆に、手をタオルで拭いて、オレンジのやつから粉?出して手にもみこむ姿の方がすごい多かったし、長かったです。
 
顔拭く→水筒で飲む(ふたを開ける音、マイクに入った気がします。)
→粉出す→もみこむもみこむもみこむもみこむ(手をすり合わせてるような)
タオルで手を拭く→もみこむもみこむ→タオルで指だけ拭く→ちょっと練習する→指だけ、置いてるタオルで拭く。
(指でつまむみたいな)みたいな、動作でした。

年末に見たときよりも、飲む回数はかなり減ってたと思います。桜井さんのMCが長いんですよ(笑)
多分、年末よりも2日間とも長かったはず。
中国のミッキーマウスのくだり(2日目はそのあとにちゅうちゅう中国・・・)とかは田原さんガン無視。
マキアージュが絢香に変わってて、武井なんとかさんに振られたとかのくだりも田原さんガン無視。
とにかく平常心。ここは心一切乱さずにとっても冷静だったと思います。
 


で、今回一番田原さんが注目されるところかな。
Surrender23日はきっと久々で緊張してるだろうなぁって思ってたんですが、やっぱり緊張してた気がします。
コーラスの声がちょっと途中で詰まったような、控えめ?って思った気がします。

そしてギター、もう、本当に体を後ろに反って、音と一緒に体を揺らす一番の見どころなんですが、
これも初日は一か所グって詰まった気がしました。
けど、そこがまたすごいのが、それはそれで全然Surrenderに加わった新たなギターとして全く違和感がありません。
もう、本当にそれはそれで、狂おしい失恋の切ない恋の歌に似合うギターでそれ以外の何物でもない。
 
24日はコーラスもやっぱり一番の集大成のような感じがしたし、伸びやかで、見ててなんか、晴れ晴れしたような。
何だろう・・・

京セラではホントに衝撃がすごすぎてあんだけ終わったあとに悩みまくってたけど23日は私も緊張してたけど、
24日は「ほーら、これが今の田原さんなのよ?すごくない?驚け驚け~!!!!!」っていう感覚でした(笑)
もう、「コーラスだけじゃないのよ、このCDに入ってない、このギターの音、これまたすごくない??」みたいな(笑)
それくらいにもう本当に24日は、集大成。素晴らしい。本当に素晴らしかったです。

桜井さんとの歌もそうだけど、最初のギターのソロもだし、そのあとの高音出しながらのまた、自分も高音。
それもすべてが完全に完成されたもので、やっぱり何だかんだこのギターもコーラスも、
ここに行き着くまでの過程があったんだろうな、と今は思えます。

もう、京セラの時点で全くもって完成形ではあったんだけど、それでも、まだ先に進んだ気がしました。
すごい!田原さんすごいです、かっこいいです!!!!!!
もう、本当に、これが今の田原さん!!って感じですね。
そこにはギターの音に対しての自信と余裕、それが見える。見えます。感動です。感動ですよ。本当に素晴らしい。
コーラスやったこともだけど、そのギターの音も含めて。こんなに狂おしい失恋の曲、ないです。
本当に24日は素晴らしかった。そして、肉眼ではっきり見える、その全てがもう、やばかったです。
自分を最後は抱きしめていました。
 

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

ギターが交換されて、2回目のカントリージェントルマン、
Pink~奇妙な夢~になります。
暗い、ピンクの照明にまた田原さんのギターの音がすごく合う。
ジャーンジャーンジャーンジャーン弾いてる音は単調だけど、その時の表情。
口でのギュイーンギュイーンの動きと、毎回の手のその重さ。ジャーンって弾く一つ一つの重さ。
その重い感じがまた、この曲の雰囲気にぴったりなんですよ。

そのあとのギターも、CDでも前のシフクでもギター2本入ってますが、ここでは田原さんだけ。
でもそれも全然感じない。だから軽くなんて全く感じません。
君のピンクで染めてのあとのジャーンはもう、口の動きが激しくて、また手がとても大きく円を描きます。
サビのところではまたこれ、すごく激しくて、ネックを持ってる手が上下、上下、と動きます。
そしてリズムも膝で取らず足も動く。ゆらゆら・・・。
 

全体的になんか音と一緒で田原さんの表情、その弾いてる姿からも、
この奇妙な夢っていうなんか・・・不穏な感じが出てて。それがまた、なんか・・・・色っぽいというか。
もう、なんか・・・・・なんだろうなぁ・・・・。
サビのところのこのネック上下、ホントなんか・・・・・もう、双眼鏡越しにまたヴッってなる感覚。 

で、そのあと間奏明け、歌に入る前のジャーンジャーンジャーンジャーンの手!!!口!!!!!!
で、また最後が一番ふらふら、ゆらゆら。若干JENさんの方向いて、ネックを上下させて、
足も左右踏みしめながら歩きながらリズムを取ってる感じ。
そこからアウトロでまた、ジャーンジャーンの表情、口の動き・・で、最後のジャーン・・・・・・・・・ 
どこかの田原さんの機材の写真を紹介してたところにあった写真はこの時の田原さんだと思います。
ちょうどネック上向いてる瞬間。なんだろなぁ・・・。何か・・・・。

これも田原さん多分そんなにちゃんとスポット当たってないんですよね。
後ろに映像も流れていて、そういう中でのパフォーマンスで、
もちろん口の動きとか表情とかも細かい仕草もこの日初めて見たけど。
そんなことは多分、本当はどうでもよくて、その動きから出る、あの音、ですよね。
そのなんか、ホントに静と動の違い。この感じがなんかもう、田原さんの表現力ってすごいなぁって。
音作りからも含めて。音作りのその執念みたいなのもすごく伝わってくるし。
表現してるその動きは、多分考えてやってるんじゃないんだろうし。
気持ちが向かわせてる先のこの感じなんだろうなぁ、と。曖昧で申し訳ないけど。すごく思いました。

とにかく、Surrenderでぽわ~ってなってるような、そんな曲じゃないです。
もう、なんか、ホント最初の私を締め叩き殺したい(恐)それくらいのお仕置き加えていいくらいの曲です。
もうもったいない・・・・ホントにもったいない・・・・(><)いや、最後でも、気付けて良かった。
そうだそうだ。そう思って慰めます。 

で、もう23日は完全に忘れていましたけど、
ここからなんか微妙なシンセの音になるんですが、まるでフェイクが始まりそうな。
いや、でもフェイクじゃないし、そうか、ここからCENTER OF UNIVERSEか、と思いきや全然違う常套句

この時の照明も余計な色はなくて、後ろにPVも流れてるし、白っぽい照明でした。
田原さん
は歌ってなかったはず。そして2番から入ってくるギターのもう・・・・・・。
この弾いてる表情がまた、すごく切なくて、険しくて。もう、歌の主人公の気持ちを代弁しているかのような。
でもその先のサビのところで弾く音はすごく優しくて。リズムはいつも通り。

膝でリズムを取って、首も振って、顔も振って。
間奏でジャンジャンって弾く時はその都度に口の動きも一緒についてきます。
最後の♪君に会いたい~♪のあと、一瞬音が消えますが、そこもちゃんと膝で4つリズムを刻んで入る、っていう。 
そして最後の桜井さんだけの静かになったときは、もう田原さんは静かに音を鳴らし終えて、直立。
静かに終わるのを待って・・・・ 

pieces
です。
全体的にあったかいピンク色の照明がすごく合います。
田原さん
はこの時、最初のときはJENさんの方を若干向いて、ちょっとかがんだ感じで静かに弾いてるような感じです。
でも、ジャーンのあと、♪軌道をそれて~♪の前に
ジャーンジャカジャカジャカジャカジャカジャンって弾くところは一気に力を入れて。
上体も起こして、前を向いて、力強く。

そのあとのサビのところもリズムを膝できっちり取りながら、一音一音しっかり弾いてきます。
なんか、この曲の歌詞が本当にもう大好きで大好きでたまらないんですけど。
このギターの音の力もすっごい大きいですよね。
静かに弾くところばかりかと思いきや、ジャカジャカ鳴らすところもあって。何だろなぁ。
なんか、ラブソングじゃないし。バラードでもないし。不思議な曲ですよね、この曲。 

で、サビの最後でまた更に力が入って、ジャカジャカジャカジャカジャーン・・・・・
で、今度は前向きで、ちょっと前に傾いて静かに弾いて、またジャカジャーン 
ジャカジャカジャカジャカジャカジャン! 

田原さん
を見ながら、今回一番気持ちが入る曲なんです、個人的に。
本当にもう、粉々になったら匂いに紛れて君のもとへ飛んでいくから。
その時は思いっきり吸い込んでよって。本当に本当に思います。 

間奏も静かなんだけど、キーボードの優しい音に合わせて、田原さんの音が響きます。
田原さん
のリズムの取り方が目に焼きついて離れません。
そのあとの静かになるところも、ちょこっとずつ弾いてます。
だからリズムも取ったまま、そして、一気にまたギュイーンギュイーンって口が動いて、そのまま大サビへ。
で、最後の軌道をそれて~の前のジャカジャカがまた一番力強くて、右手の動きがすごく大きい。(弦弾く方) 
で、最後にジャンジャンジャンジャン・・・・でリズム刻んでアウトロへ。
ここも弾き方は優しいんだけど、音は結構エッジの効いた音が出ていますよね。
最後の最後のジャーン・・で田原さんは終了。しばらくして、すぐにギターの変更です。 

で、最後のジャーンのキーボードの音からすぐにCENTER OF UNIVERSEへ。
田原さん
はこれ、もともとに弾く場所♪気晴らし~♪の前もちょっとだけ音を鳴らしていた気がします。
いつもかな、いや、違う気がする。
そして言わずもがなで、そのあとの音を体全体で奏で出したあとに、
♪バブル期の~♪からジャカジャカ弾いてギューン、♪皺が増えても~♪の後はギュッとここだけ止め。
悩んだ末に~の後は途中にギュイーンが入りながら、ジャジャジャーンと、
もう、ダメだ、言葉で伝えるの限界・・・その後もリズム取りながら、いつものフレーズ弾いて、
ギューンってなって、そのままジャジャジャジャジャジャ・・とここはワウ使わず低い音。 

そんで、そこからの!!ワウ使った!見せ場ー!!!!!!!赤い照明ー!!!!
ギュぅぅぅぅぅウンギューンギューンギューン!!!!!!!!!ワウ3回?4回??だったかな??
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!
そしてワウから離れて、ジャカジャカジャーン弾き出して、そのまま♪みんな憂いを胸に~♪のところでまた、
田原さん
の音がガンガンなって!そこからサビの!サビのワウ!!!!ワウー!!!!!
ワウペダルは一番左側、赤いやつでした。ちょっと足を曲げて。

ジャカジャカ弾きながらもう、ワウでギュインギュインでもー!!!!!!!あぁぁぁぁー!!!!
で、CENTER OF UNIVERSE~で一度手を大きくジャーンってやって、
静かにリズム刻んでから前に出てくるー!!!!! ぎゃー!!!
ジャジャジャジャジャジャジャジャ―て田原さんも前を向いて、ジャカジャカ弾いて、ノリノリ!!ノリノリ!!!
でもワウがあるからサビ前で颯爽と戻ってんで、ワウ弾いてジャカジャカ弾いてエフェクトがもう、
ギュインギュインギュインギュイン言って!!!

もう♪世界は~バラ色~♪のところもジャカジャカジャカジャカジャカ激しい!!
激しい!!!やばい!!やばい!!!!そして、そこからの♪あぁ、世界は素晴らしい~♪で、
田原さん
も弾き終わった・・・・!!!!!っていう手がきれいに円を描いて・・・ギターチェンジ。 

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 


そしてこんな時のギターチェンジがまた女性。あぁ、もう。あぁ、もう。あぁ、もう。
気になるじゃないのよ密着度(笑)

赤いギターです。
福岡の延期のお詫びで届いたポストカードの田原さんはこのfanfareの時の田原さん
田原さん
はちょっとだけタオルで手を拭いて、そこからもうすぐに前に出てきます。
前に・・・・前に・・・出てきます・・・!!!!(><) 
ちょうど黄色い照明を浴びてイントロのギターを弾き出したのがもう、また目の前!!!!!!
ぎゃー!!!!!!なりますわ、ホント・・・・

そのまま、しばらくは移動せずに、ちょうど立ち見ブロックの左端の方で弾いてる感じです。
ニコニコ~楽しそうだ~。そしていつものあのフレーズ弾きながら、ちょっとずつ左へ移動。
ちょっとずつ。しかし、桜井さんが一緒にいてくれればみんなが一緒の方向でいいんだけど、
桜井さんがもう戻っていったときの他の人たちとの真正面加減(笑)まーどーでもいいけど~(笑)
もう構わずひたすらに左端の先に行った田原さんをガン見しておりました。 

田原さん
は左の上の方を見たり、前向いて後ろの方を見たりしながら、終始笑顔。
ああぁぁぁぁぁ・・・・・楽しそうだ~!!!!サビもその低音をギュインギュイン言わせながら、
笑顔でお客さんの方見て、とにかく楽しそう!嬉しそう!!!!
で、間奏のいつものフレーズもまだ左端のまま。歌ってるときも左端のまま。
(私は私より左の方とほぼ全体真向い状態。)

田原さん
はもう、ホントに大きな口を開けて、笑顔で、体をゆらゆらさせながら、本当によい笑顔。
あぁぁぁ~嬉しい。あぁぁぁ嬉しい!! そして、そこからまたずっと最後まで左。
そして大サビに向かう前の♪ジャーン♪はもう、大きくジャーンってやって手を上にあげて。
ちなみに23日は左側のスタンドだったんですが、その時も本当に楽しそうに弾いてくれてました。
最後の最後まで、最後の最後までずーっとずーっと左端のまま、もう、笑顔でニコニコでジャン!で終わり!
手をグッとあげて! そして暗闇の中を猛ダッシュしてステージに戻ります!!!!
気を付けて~!!


あぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 


そして一旦MCへ。メンバー紹介ですね。
他の方のメンバー紹介の言葉は割愛させていただきます(爆)多分前に書いたのと変わってないはず。 

で、田原さん「響きと音の求道者、田原健一」あぁ、本当に素敵な言葉ですね。
田原さん
にぴーったり!!!!最高です。ありがとう桜井さん。笑顔。手をたくさん振って、お辞儀して。 
さぁ、そして、23日も24日も紙を確認しておりました(笑)
ちなみにナゴヤ、さいたまで見たよりも紙が大きくなってた気がしたんですが、忘れた?書き換えた?(笑) 


「こんばんわ」
この時点でもう会場は悲鳴です(笑)ホントに23日も24日ももちろんすごかったです(笑)
しかし、さいたまもそうだったけど、一番すごい歓声をぶった切って、表情も変えず、
それに応えることもなく、反応することもなく、何一つ動じず・・・ 

「紹介します」
多分、ぎゃー!!!!って言い続けてた人はこの言葉も聞き逃してしまうのでは?
というくらいのぶった切り具合(笑) 

「誰よりも音楽を愛する天才」
見てます。紙を見てます。分からんようにちょろっとだけ。ちょっと目線落ちたくらいだけど。
ちなみに一番見てたなぁ、と思ったのはさいたま2日目でした(笑)
あと、さいたま2日目は「天才」の言い方が普通っぽかった。
「てんさぁい」みたいなちょっと伸ばしたような言い方をしていらっしゃいました。 

「桜井和寿」
この時に、23日も24日も親指で桜井さんを指してました。前は手を伸ばしてなかったっけ?
親指だったっけ?(笑) 

そして桜井さんの紹介で拍手をしてると思いきや、
田原さん
に向かって「今日も良かったですー!!」の拍手を一人喝采。
多分会場はまだ田原さんの声を聞いたことにどよめいているにも関わらず、
さっさと、そのまま後ろにすぐ行って汗拭いたり手を拭いたり。
実際問題、23日は特に緊張しただろうし、大役ですもんね。お疲れ様でした。
素敵なメンバー紹介でしたよ!ありがとうございます、田原さん。 

そのあとはホント、ひたすらに田原さんは小林さんのキーボードの横に避けて
私たちと一緒にイミテーションの窓を見たり見なかったり。
ちなみに多分、JENさんの右側の方のイミテーションの窓を見ているような顔の方向でした。


で、事件は起きます(笑)
普通に23日は空から始まり、なんか英語の歌を歌っていらっしゃり、そのまま海の中へ。
この辺私いつもよく覚えてないんだけど、海の中の時に小林さんが加山雄三さんの曲を弾きますよね?
それに乗ったらしき桜井さんが、23日、唐突に・・・ 

「きれいな魚だなぁ・・・」
と言い出します。

おそらく加山雄三さんの「幸せだなぁ」にアドリブを効かせたんでしょう。 
そしたらそのあとに。 


「僕は~魚を見ている時が~一番キレイなんだ~」
 


え、えぇ・・・・・??????????? 
意味不明・・・
横にいたお仲間さんと・・・


「え、結局自分が一番キレイってこと?」
ってことに気付き、もう爆笑。爆笑。爆笑。爆笑(爆)
もうそのあと、可笑しすぎて(笑)涙出るほど笑いました、
もうホントに桜井さん・・・・テンションあがりすぎてホント大変(笑) 

しかも私、桜井さんが何を着てたとか今回のツアーで一切分からないんですけど、
またここでお仲間さんが隣で「桜井さん、長靴履いてる」ひぃぃー!!!!!!!!
見たら、本当に履いている・・・!!!!!!!!(注:ブーツです)
もうダメです、ここからは完全に桜井さんが魚屋。魚が大好きなキレイな俺、魚屋。

もう魚河岸っていう単語まで頭に飛び交い、もう大変でした・・・(笑)
ちなみに24日は至って普通。今までと同じようなことしか言ってなかったと思います。残念(笑) 

しかもこの後、ドームの周辺が映りますよね?私はこの福岡Yahooドームの外観がとっても好きで。
もう日本一だと思っております。美しい。色もデザインも本当に素敵。
だから、この田原さんと見ているイミテーションの窓に映るのを楽しみにしてたんだけど。 
ちょうどドームの真正面の階段から道路挟んだ国立医療センターあたりから映りだして。
そのままなぜか右へカメラは振らずにハードロックカフェと、その隣のアディダスを。


「ここ分かる?通ってきた??そう・・・・福岡ドーム近辺です。」 


・・・近辺!?

また、なんだ、その雑な説明・・・・・!!!!!!!
24日はもっと気取った言い方をしてくれていたんですけどね(笑)
やっぱり桜井さんもここでライブがやれて嬉しいからこそ、テンションあがったんだろうなぁ、
なんて思いながらも、もう爆笑(笑)ちなみにドームが映ったのは京セラだけだったんですね。
名古屋もさいたまもそれこそ近辺だったんですね。 


そんなところから始まったイミテーションの木
田原さん
も小林さんの横から立ち位置に戻り準備・・・・・
していても、もう23日は桜井さん発言が頭をよぎり笑い止まらず・・・ 
しかし・・・
その黄色っぽい温かい色の照明に照らされた田原さんは静かにゆっくりイントロのギターを弾いていきます。
田原さん
はしばらくリズムだけ取って、またゆっくり音を鳴らしていきます。
この曲も最初静かでどんどん力強くなっていくのがすごく素敵です。 

細かい音が続くときはどうしてもネックの方の手を見てしまいますね。
すごく細かく動く力の入った指がとってもキレイでうっとりします。
♪深く沈めた~♪からは田原さんもジャジャジャジャジャとリズムに乗って弾いていきますが、
そのあとにまた指が細かく動いて。そして、サビ前!ジャカジャカジャンってなったあとに、
手がジャンって弾いて、一瞬そのまま固定!そしてサビも膝でリズム取りながら弾いていきます。
で、そこからの間奏。イントロとまた違ってちょっと力強いソロ。
リズムが激しい、そしてまた最後にジャンってなって。
そしてまたサビの前のジャカジャンのときに手がジャンってなって、一瞬そのまま固定!この手がすごく特徴的。
だし、サビの頭がこの手の状態なので、ずれているように見てしまうんだけど、違いました。 

そして最後の大サビ、若干体制が半身だった記憶あります。
最後の最後は、ジャンジャンジャンってゆっくり静かに弾いて、また3回めのジャカジャンで、また手も固定。
後半に行くにつれて力強くジャカジャカ鳴らして、リズムを取るのもとっても激しくなって。
最後の最後で静かにリズム取って、そこから激しく弾いて、また元に戻って・・・・・
最後、また黄色いあったかいいろの照明を浴びて・・・・最後の田原さんの音。とっても優しい音で終了。 

そこからのかぞえうた
田原さん
も最初は静かです。で、ここの最初は歌ってました。すごく小さく、静かに。目をつぶって。 
で、♪たとえるなら~♪の前からギターが入ります。
音は激しく聴こえないけど、一音一音、田原さんの口の動きがすごく激しくて、
とっても気持ちがこもっているのが分かりました。

その後もリズムをしっかり膝で取って、首を振って、頭を振って、弾きながらギュイーンギュイーンって。
その力強い感じと、音の一つ一つの響きがホント、素晴らしかったです。 
間奏もしっかり、しっかり、弾いて、後半のジャンジャンジャンジャンってもう、体も激しく動いて、
もう・・・・なんか、もう言葉でいうことが安いね。本当に思う。音で感じるのが一番だなぁ、とつくづく思います。
その田原さんのすごく真剣な表情と、すごく真剣な音に、もう胸打たれました。もう本当に素晴らしかったです。
このアルバムに入ったからこそ、またSNESEの時とは違った気持ちで弾けるんじゃないのかなぁ、と思いました。
もう、本当にただただ素晴らしい音。もうそれだけです。 

そしてその状態からの・・・・・HappySongです。
田原さん
も体全体でリズムを取って、そして、♪遠くに行こう~♪でデレレデレレって弾いて、
そのあと♪世界中を♪の前にギューンって入って、そっからのサビのギターです。
こう、音が転がってるようなの弾き方をするのがすごくこの曲に合ってるなぁ~って思いました。 

サビのズズジャー、ギューン、ズズジャー、って続いてからの
この音の低い感じのなんか、下で響いてるような音がいいです。

そして2番!!かっこいい!!!かっこいい!!!もう大好きです!!
さらっと弾いてるんです、ギュインギュインって、肘をそのたびにこう、
ぐっておろしたりしながら、さらっと、さらっと!そこからまたサビに向かいます。
あぁ・・・・カメラが近くにいることも知っている、桜井さんはきっとステージにはいないんだろう(笑)
しかし気にならない(笑) 

あぁ、またこのこう、ちょっと一拍跳ねたような田原さんのリズムの取り方もとっても好きですし、
大サビのところでジャカジャカジャンジャン弾いてるのもいいし、田原さんも楽しそうに弾いてるなぁ~と思いました。
で、最後のサビの前で大きくギュインギュイン弾いてからの、
♪め~ま~ぐる~♪って入るところとかっ!!!!(><)
あんまりCDでは聴こえない音も、ライブではもうとってもよく聴こえました、それがホントに嬉しかった!
もちろん場所にもよるし、キーボードもものすごい爆音の時もあるけど、でも田原さんの音の存在感が全然違う!!
だからまた更に聴こえるようになったし、音だけ聴いててもとっても楽しめるなぁって思いました。 

最後の最後の大サビももう、リズム取りも最高潮!そのジャンキューンジャンキューン!
ってのももう、いいぃぃぃぃー!!!!
最後、静かになるところもリズム取り休むのは最初ちょっとだけ、そしてまたリズム取りだしてアウトロへ。
最後はジャーンって・・・・・大きく弾いて終了。 

ちなみに・・24日は双眼鏡で田原さんの表情とか見ていたら、
魚河岸(注:桜井さん)が長靴(注:ブーツ)で左に横切り、また右に戻りました(爆)
心の中で「よ!魚河岸!」とか思いながらのHappySong(笑)いやぁ、さすがだわ、HappySong(謎) 

そして一気に雰囲気が変わって、赤い照明でジャーンと弾き出す田原さん
hypnosis
です。ギュインギュイン、ネックを滑る音がすごくまたかっこいいです。
そして一度ジャーンと静かになってから、リズムを取るのもちょっとだけ静かに。
目をつぶって、ちょっとだけ口ずさみながら、リズム取りに戻って、キュ~ウ~ンって音がなります。
ホントにこう、ネックの手の動きとか、そっちの指を滑らせたりするから、
右の肘が横に動いたり、上に動いたりと忙しいです。それに合わせて口も動いて、リズムを取る動きは一緒。
で、ジャンジャンジャーンも動きが大き目、そしてサビの前にギューンが入ってからサビ。
サビはスポットが当たるため、比較的表情も見やすいけど、もう、表情を見てると、
本当に伝えたいっていう気持ちがよく分かります。
口の動き、目はつぶったままで、本当に真剣に、真剣に弾いてくれてます。

音がギュインギュイン言うところは、やっぱり右の肘が上下に動いて、
そして2番の前のちょっと高い音のところは、ネックをつまむような感じで音が上に伸びるから、
ちょっと体も伸びて、そして音が消えるとともに体も元に戻る・・・みたいな。 
本当に全身で奏でている音って感じがしました。2番からも口が動いて、リズムを取るのも動きが激しい。
♪国道に~♪のところも、ジャカジャカジャーンに合わせて口と体が動きます。
そしてサビ前のギューンが終わってから、また肘にすごく目が行くサビ。
最近の田原さんはこのグリッサンドっていうのがすごく多いなぁって思うのと、
祈りもこのhypnosisもそうだけど、すごくうねる音みたいなのが多いですよね。
で、低音のただジャカジャカしてるだけじゃないってのが、多いなぁと思いました。 

でも本当にこう、色んな田原さんの今の音が詰まった曲!って感じがします。
最後の最後は、歌に合わせてリズムを刻む速度も速くなったり遅くなったり。
後半に行くにつれてもっともっと、口の動きも、顔の動きも、膝で取るリズムも激しくなって、
肘も動いて動いて・・・・もう息をする暇もないくらい。
そのギターを耳で追って、目で田原さんの表情を見ているだけで、もう本当に一瞬で終わってしまうような。
のめりこんでしまう曲ですね。ホントに大事に大事にギターの弾かれている曲だなぁ、と改めて思いました。
そのスケールは多分またapの時からも先に進んでいると思います。 

そこからTommorow never knowsになると、なんかほっとするというか・・・・安心してしまうというか。
微妙なあの手拍子もありましたけど、もうあれはいい加減諦めてくれ、どうせ歌が始まるとみんなやめるんだ・・・・。 
田原さん
は最初、歌の端々にまた田原さんらしい音。
でも弾けば弾くにつれてどんどん進化していくメロディを入れていきます。CDよりも断然いい音だし、音も大きくて。
なんか、ホント、こんな音弾ける人って他にいるもんなんだろうか・・・・??

リズムはいつもの通り。逆にバラードでしかもドラムが鳴ってないから、膝で取るリズムは激しい気がします。 
そしてサビもまだそのキレイなメロディが入っています。ホントにこの音がまたよい。
そしてそこからジャジャジャジャジャ・・・・と、ずーっと低音でカッティングが続きますが、
またこのカッティングに入ってからのリズムの取り方が激しい。
CDでは1番と同じメロディ流れてますけど、多分これ弾いてないですね。小林さんかな。
サビのところでも更に激しくなるリズム取り。低い音がかっこいい。

♪心の中~♪のとこからは本当にもっともっと激しくなります。
もう体全体でリズムを刻んでる!!!!!っていう感じです。 
そしてそこから♪優しさだけじゃ・・♪の最初は一度お休み、また後半どんどん激しくなってて、
転調するところはもう、最高潮です!!!
そして最後の最後の大サビ、もう、もう・・・・・・・本当に、曲とリンクするみたいに、
田原さん
も本当に大きくリズムを取って。♪誰かのために♪のところは若干弱くなって、そしてまた後半戻る!!!!
曲と一緒に強弱をつけてリズム取って、それに合わせて音を奏でるっていう・・・独特だけど田原さんのスタイル。
そこから最後の最後の一音までしっかり奏でてくれるのが、もう・・・最高です。幸せです。 

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・
 


で、エソラー!!!!!
なので、田原さんはさっさと花道の通路を通ってセンターのステージへ。
多分弾いてないときくらいから歩いてます。んで、1番はもうずっと真ん中。サビまでは左側向いてる感じでした。
楽しそうだ~笑顔だ~!!!!!!
24日の立ち見ブロックには余裕があったので、私もちょっと移動して花道ステージよりで見ましたけど、
あぁぁ~楽しそう。 
そしてサビからは真正面向いて3人で弾いてます。で、1番終わっても残ったまま。
楽しそうに、笑顔でも~楽しい~!!!!!この時は桜井さんも一緒?覚えてない~(笑)
もう普段、エソラでも双眼鏡なんですけど(笑)
この日はもう楽しくて、花道ステージ見て久々にきゃーきゃーなりました(笑) 

間奏のところで、花道通ってステージまで戻ります。
恒例になりましたね、ここからはJENさんの方を全員で向いて弾くという!!!!Mr.Children!!
って感じでまたそれもいいです。ひたすらにもう、田原さんの後ろ姿ばかりなエソラでしたけど(笑)
でももう、全然!!!楽しそうな音はガンガン聴こえてくるし。
田原さん
の楽しそうな笑顔はちょこちょこ見れるし、スクリーンにはJENさん側から見た映像も映っていたし!!!

あぁ、もう、あぁ、もう。
普段ホントに田原さんしか見てなくて、この日も中ケーさんがいたのはこの曲で初めて確認したくらいで、
JENさんが復活したばかりだというのにJENさん好きなお仲間さんたちに聞けばいいしとか思ってしまって、
桜井さんですら全然見てなくて。(私、あのペイントされたギターをちゃんと肉眼で見た覚えがないんですもん。)
でもやっぱり、Mr.Childrenが好きだなぁぁぁって。
こんな私でも、こういう4人で楽しそうに弾いてる姿を見るのが嬉しくてたまりませんでしたし
そこで楽しそうに弾いている田原さんを見るのが本当に幸せでした。 
あぁ、もう本当に楽しいんだなぁ、ライブを楽しんでくれてるんだなぁ、Mr.Childrenを楽しめているんだなぁって。
心底伝わってきて、もう、それが本当に嬉しい、幸せ。 

そしてもう、このテンションからの~Marshmallow da
でも~・・・・そりゃもう、歓声歓声ですよね(笑)
田原さん
は23日、このイントロの時になんかもう、腰が入ったリズム取り・・・・なんか懐かしかったんだけど、
片足前にしてホント腰でリズム取るというか・・桜井さんの姿の横に田原さんの腰が行き来するという・・・・・
あぁぁぁぁ、もう田原さんもテンション高い!!!
24日はそこまでのリズム取りはなかったけど、ホントこの曲だけは楽しそうにステップ踏みながらちょこっとずつ、
ちょこっとずつ右側へ行きます。 

私もまた、右側へ若干反復横跳びで移動して(笑)
桜井さんを見に遠出しているお仲間さんの横でずっと右へ行った田原さんを見てました。
いやぁぁぁ・・・・本当に楽しそう(笑)もう、ニコニコ、笑顔笑顔、前の方の人とかすごく見てるし。
でも23日にすごく右に行きすぎて、戻ってくるのが大変だったのもあってか、24日はそこまで右端まで行かず(笑)
ちょうどスクリーンの下くらいかな?でノリノリで弾いてました。

これもほっとんど後姿だったけど、スクリーンもチェックしながらその楽しそうな姿と音で
私ももうホントに楽しかったです!! 
この曲のチャカチャカかき鳴らしているときの音と、途中でキュルルーンってなるところがまたとっても良くて。
チャカチャカなってるときは本当に軽いステップ♪
んで、♪何一つの~♪のあとくらいのとこにちょっとメロディが入るところは、
移動してる場所でも膝でリズム取ったりして。
その違いがまたいいですね。

でもほとんどこの曲はノリノリで、ふらふらしながら、右足ちょっと蹴って~戻して~みたいなリズムの取り方です。 
♪君の吐息~♪あたりのちょっとまたキュインキュインやってるときもリズム取って、また元に戻って~
そして後半の静かになるところは、ジャーンって弾いて、そのあと弦をたたくようにしてリズム取ったあと、
またジャカジャカ弾いて最後~みたいな~。ああ、もう~楽しい~楽しい~!!!!
で、最後は間右を向いてジャカジャカ~って弾いて、間右を向いて、手を挙げてグーッドー!!!!!!
何回か腕を振ってました。23日も24日も! 
そして、そこから23日はとにかく急いでギター取りながら定位置までダッシュ!!!
24日は若干内側だったから、昨日よりもちょっと余裕(笑)

で、ギターを栗原さんに渡して、その時も別段なんの話もなく!
桜井さんの「どう~もありがとー!!!!」に一緒にお辞儀。
何度か手を振って、両手、片手、片手で手を振って、一番に後ろ向いてはける!!!  


なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



もう24日は特に脱力、やばい。やばい。田原さあぁぁぁぁん!!!も呼び過ぎて、
しかももう、テンションあがりすぎて咳まじりの叫び声・・(私テンションあがると咳と吐き気がすごいんです。) 

そして、数分後、桜井さんから登場。これ珍しくない??
で、田原さんも登場~!!!!!!あぁぁぁぁ~田原さぁぁぁぁぁぁぁぁん(><) 

栗原さんにカントリージェントルマンを渡され、ちょっと手を拭いたりして、お辞儀して、
桜井さんの言ってること(割愛)にくすっと笑いながら・・・天頂バスが始まります。

今回のツアーの私の見どころNo1。さいたま2日間見てもやっぱりこの曲が一番一番かっこいい。
もう、本当に本当にかっこいい。ごめんなさい、もうこの曲は弾いてる田原さんが一番かっこいい。
田原さん
が一番かっこいい。 

最初、すぐにキュインって鳴らす音、そのあとの後の音、この時がもう、なんでしょう。
表情はあまり変えず、本当にさらっと、さらっと、右側のネック押えた方の手を、弾いては離し、
その度にこうギターから手が離れて、そしてまた次のキュイーンって音の時にまた鳴らして、
んで、またさらっと離して・・・・この時の、もうこの時の所作すべてが本当にかっこいいというか、
もうなんか、なんか、熱くないんです。冷静?何だろう。すごいクール!!! 

で、激しくなるところからはリズムもすごく激しく取って、ですけどまた歌が始まるとさらっと弾き出して・・・・
そのさっと離す手・・!!!!!本編のこっちの方は両方、弾いてる左手もパッと離したりして・・・・
で・・・・・・・・それがとてもかっこいい!!
そして♪望んでいれば~♪のところからはまたジャカジャカジャカジャカ弾きだすのもまた激しくリズム、
口も動きます。 

で、照明が一気に青くなって、田原さんの音も全く違う音に変わると今度はその音ジャーン一つ一つに、
大きく前にうなだれたように大きく弾いてリズム取るのも控えめ。本当にここは完全に静。
手もゆっくり円を描くような動き。そして、また♪ねえぞ~♪からジャカジャカ弾く体制に変更。
リズム激しく取って。んで、また2番~!!!!!!!!(><)このギャップー!!!!!!
この手を離す弾き方が本当にもう、私かなりツボです・・・。 

♪そうしてれば~♪からは本当に激しい、激しい、体の揺れ方も口の動きも激しい激しい激しくて~の~
♪う~♪からの静かさ・・・・・静。
静かにジャーンジャーンを口でギュイーンって言いながら、目をつぶって、弾いてます。 

そして、そこからの!!!♪いえーい♪で、ジャーンって弾いたら、一度手が円を描いた状態で止まります!!!!!!!
ぎゃー!!!!!そこからもう、今度は激しい、激しい、弾く手が前に円を描いたり、後ろに手がいったり、
その繰り返しでもう、本当に激しいです・・・!!!!
リズムの取り方も膝ではなくて体で、ちょっと足もいつもの動き方じゃなくて・・・・・足を蹴ってるやつ。
とにかく、とにかく、激しい!動→静→爆発、みたいな・・・・・・ 間奏のところは静の方ですね。
クリアな音を一音一音きれいに出していきます。はぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・もう・・・・・・
そしてそこからの歪んだ音でのジャーンジャーン・・・・
でももう、ここが大事ではない気がする・・・・・・・もはや。

そう、この後、この後・・・!!!!!!
一度静を迎えてからの・・・・・・・ ♪いえー♪からのまたジャーンで手が固定されたあとの、
ジャカジャカ弾くときの田原さんの激しさ!動き!リズムの取り方!足の動き!!
あぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・もう、ホントに激しいです。
そしてまた最後の最後のいえ―♪でのジャーンとそこから、また更にどんどん動きが激しくなって、ノリノリで・・・・・ 

ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

やっぱりもう、ホントにここからのシフク3連続で思うことは、2004年に聴いた音と全くもって違うこと!!!!
ホントに進化。すごい。
弾き方はむっかーしも激しかったけど、それは弾くところが少なかったし、
動きでカバーしてるところも正直ありました。
多分自分のテンションを上げるためにもあったでしょうし。
で、その後、すごく音に集中して動きが最小限になったこともありました。
それはでも、音にとっても向き合っているのがすごく分かったし。

で、今は、自分の出したい音に動きがついてくる感じというか、その音を表現するための動きというか。
やっぱり音に乗じて静かなところは静か、激しいところは激しい・・・・そういうのがすっごい表現出来てるなぁ、
と本当に思いました。しかも、POPSAURUSでもそれはあったと思うけども、また更にだからね。
ホントにホントに・・・・・・すごい。すごいです。はぁぁぁぁぁ・・・・もう・・・・・。 

それは次のHEROを聴いても思います。
HEROって多分比較的演奏されてる量は多いと思うんだけど、毎回なんか・・・・・・・・違うというか。
伝わり方が違うというか。真っ赤な混じり気のない赤の照明が本当にどんどん似合うというか。
歌の端々に入ってくるギターの音を弾くために、リズムを取るのもすごい激しいし、口の動きも本当に激しい。
歌を聴かせるためのギターであるのは確かなんだけど・・・・本当に邪魔もしない。うるさくもない。
でもないとこんなに感動しない。
こういうフレーズを弾ける人って本当に他にいるのかなぁと・・・・・・いつも思います。 

田原さん
のギターの音はMr.Childrenの曲の成長と同じで。
田原さん
が鳴らすギター一つでどんどん聴こえ方も変わってくるんだろうなぁ、ともちろん毎回思っているんだけど。
田原さん
が言ってた中ケーさんのベースもそうだけど、どんどんどんどん前に前に進んでいって、
演奏されるたびに良くなっていくなぁ、と思いました。 

HEROは途中の♪残酷に~♪の前のジャカジャカ弾くときのギターの音、それを奏でてる姿がとっても力強くて好きです。
そこから大サビに向かっていくにつれて、田原さんの表情、口の動き、そしてリズムの取り方も最高潮に向かって。
大サビではもう、本当に曲の主人公と一緒。想いが爆発してしまうような、そんな感じ。 

あんまりどうのこうの言う曲じゃないんだけど。毎回毎回、こんなギター弾ける人って他にいるのかなぁって思います。
いないと思います。ホントに、こんな音出せる人、田原さんだけです。 

聴こえないんじゃない、弾いてるけどそこにはわざと聴こえないようにしてるだけ。
弾いてないんじゃない、そこは弾かなくていいところなんですよ。
田原さん
が弾きたいところはきっと弾いてる。弾かなくていいところは弾いてない。ただそれだけ。
田原さんが全面に出てくる曲を、もっと激しい曲が聴きたい。」とか、もう思わない。
だってもう、全面に出てなくたって、激しくなくたって、
田原さん
は本当に田原さんの音ですごい存在感で曲の中にいますもの。
今回のアルバム、最初に賛否両論あって、色々な憶測がすごかったですけど、私は本当に大好きです。
ホントに好きです。だってもう、充分、どの曲にも田原さんの今の一番いい音が詰まりまくってます。
本当に充分。これ以上何を望もうか。もう本当に100点。120点、200点満点! 

・・・気持ちが入ってしまいましたが、元に戻ります。
ここで一度、終わった風な雰囲気が醸し出されるのですが・・・・・田原さんも一度ギターを渡します。
ここも女性だった気がする・・・・。
桜井さんが前に出るよー的なMCを言ってて、JENさんも小林さんも前に出てきます。 
で、23日。完全に段取りを間違えてた小林さんが、田原さんをほらほら行って行って、
みたいに花道のところに田原さんを押し出します。

が、田原さんはギターを持ってないっっ!!!!!
思わず・・・
「ちょっと小林さんバカじゃないの?田原さんギター持ってないし、焦らせんでよ、もうっっ!!!」
と、
スタンド上段で双眼鏡を覗きながら一人で普通に声に出して言ってしまいました(爆)

実際田原さんは焦って「いやいや、ギター!!」みたいな感じでそそくさと栗原さんにギターをもらいに行き、
そのやり取りのせいでかなり遅れてステージへ。 
・・・段取り・・・・!!!!!!!って思ったけど、桜井さんもどうやら色々と段取りを間違えていたようで、
花道ステージにマイクを持ってくるのを忘れていたりシャツを脱いだりするタイミングも忘れてたみたいですね(笑)
そうか、小林さんだけじゃないのか・・・・・それなら仕方ない・・・・。 

24日はそんなこともなく、ちゃんと田原さんも「俺、ギターありますからね」的な感じで引き気味(笑)
小林さんに何かを言われて笑顔で「ハイッ!」って答えてたりしたけど、何だろなぁ~何の会話かなぁ~♪
栗原さんにギターをもらうときも2人で笑いあったりして。あぁ、本当にいい仲です。
もう、信頼できる人と仕事が出来るって絶対に大きいよね。
本当に今の田原さんの音の立役者だと思います!ありがとうございます、栗原さん!!!(><)
何よりも田原さんが出したい音が出せて、それ故に楽しんで演奏が出来ることが一番です。
多分それでも色んな葛藤もあっただろうことは、私も身を以て体験してきたけど、だからこそ分かる。
今の田原さんは本当に楽しそう!! 

花道を田原さんが通過するときは、もう私もホント声おかしくなるくらいに呼んでしまいました。
田原さん
は右に左に、ちゃんと客席を見ながら笑顔でいてくれました。
あぁぁぁぁ・・・・・
そして花道ステージにて。
23日も24日も桜井さんの「やろうかな・・・・やらなーい。・・・・やろうかな・・・・やらなーい。」
みたいななんかもう、どうした?っていうMCが続き(爆)
「はよやれよ」
と突っ込みながら、それにクスっと笑ってる田原さんにあぁっって思ったりもしながら(笑)

最後の曲、空っ風の帰り道です。 
オレンジ色の照明が夕日みたいな感じで会場全体を包みます。
田原さん
は本当に静かに静かに、ギターをふわっと包むように前にちょっとだけ傾いて、弾いていきます。
(この出番がないときに小林さんが腕組みで座ってるのが若干曲の雰囲気を壊すから嫌。)
 
♪おわ~る♪とか♪あえ~る♪の後にジャンって入って、リズムはずーっともちろん取ってるんだけど、
この辺からまた激しくなってサビのところでも顔が動いて、体が動いて、膝でしっかりリズム取って。 

間奏のところは歪んだ音でギュインギュイン弾きます。リズム取りと首の動きと頭の動きと・・・
そしてジャカジャカジャカ弾いたあとの止め・・・。
で、一度静かになって・・・・・・田原さんもちょっとリズム取りもやめて、そしてまた入って・・・
ジャカジャカ弾いててもとっても音が優しいですね。なんか、ホント、優しいなぁ。 

♪さよならは悲しい響きだけど君が言えば愛の言葉♪
 
そういや、この曲はHEROのカップリングだったから、桜井さんが病気から復活した後に聴いたんですよね。
JENさんも復活して良かったなぁって23日はちょっと感慨深くなりました。
24日はもう、田原さんのその音と、後ろ姿に釘付けでしたけど、
改めてあの桜井さんの病気から11年経ってこの曲をライブで聴けたことを嬉しく思いました。 

今回も本当に寂しかったし、切なかったけど、次があることがまず幸せなことだと思うのです。
2002年の桜井さんの時は次がいつになるかなんて本当に分からなかったし、
もうないかもしれないとまで思ったときもありました。
振替公演に関しても本当に色々と大変だったけど・・・・新たな音を届けていくって言ってくれることが、
本当にまた次があるって思えることが嬉しいことだなぁ、と思いました。
もちろん振替に行けた人間が言うことじゃないかもだけど、でも、私も何度も経験したけど。
毎回その時の借りは必ず倍以上で返してくれてますからね・・・・。  

演奏が終わって、田原さんはギターを置いて、そのまま花道ステージのままで手を繋いでお辞儀。
相変わらず武史の俺の腿状態だったけど(笑)
笑顔で、やりきった表情で、とっても清々しい気持ちでした、私ももう、本当に安心しました。
本当に良かった!!!!田原さんはありがたいことに、左側に笑顔で、手を振ってステージへ移動。
花道の途中で私がいる方向を向いて深々とお辞儀をしてくれた時があったので、もう思わず私も田原さんにお辞儀。
ありがとうございました。本当にもう、素晴らしい音をいただきました。
そして私も、ちゃんと心の底から楽しめました。克服しました。ありがとうございました!!! 

ステージに戻って小林さんが帰ったあとに、左からご挨拶。
23日は左側のスタンドだったので、そこから名前を呼ばせてもらって。
24日ももうずっと感謝の気持ちを声に乗せて・・・・でしたけど、もう興奮しすぎて咳交じりでもう・・・・・・・
嫌になってくる・・・(><)

23日は汗のにじみやすい上着でしたけど、今までの会場ほどに汗はかいてませんでした。
右側だけ、でした。で、右に挨拶に行って、中央に戻ってきて、メンバー紹介です。
田原さん
の名前も改めて何度も呼ばせて頂き、その田原さんのやりきった笑顔と、
最後の最後まで手を振ってくれてる姿を目に焼き付けて。

あ、ちなみに最後の客出しの曲は23日はインマイタウンでしたけど、24日は祈りでした。
田原さん
は最後の最後まで手を振って、何度も深々とお辞儀をして一番に帰っていきました。 
23日は桜井さんが最後?
JENさんはちゃんとインマイタウンで踊ってて24日は祈りでJENさんが踊ってたけど、これがまた長い!
最後、右側のスタッフさんたちに向けて踊るけど、それも長い(笑)
JENさんも良かった!元気で戻ってきてくれて本当に良かったと、心底思いました! 

以上、本編はこれで終了!!!  

自分の感情混じりでたくさん書いてしまいましたけど、本当に本当に今回のツアーは試練以外の何者でもなかったです。
京セラ終わりで思ったことは、本当に自分のキャパが小さすぎて、ホントについていけてないってことばかり。
田原さん
がすごすぎて、もうこんな自分じゃ無理だと、もうホントに落ち込んでいました。 

でもナゴヤでちょっと落ち着いて見れて色々と感じたところとか、
見えたこともあって、何とか拙いレポは書けたけども。
さいたま初日はまたそれを少し進めることが出来たけど、
2日目はもう自分のことでいっぱいいっぱいでレポどころではなく・・・
今回、福岡でちゃん書けて良かったです。
ちゃんと書けたのは、ホントに私も冷静に落ち着いて、今の田原さんの音を心から楽しめたからだなぁ、と思います。 

田原さん
は天才ではないです。完全に努力の人だと思います。しかも近くに天才がいるプレッシャー。
そんなんも付きまとう人で、色んな葛藤も今までたくさん見てきたけど。でもだからこそ、なんですよ。
本当に。本当にだから、Mr.Childrenの曲には田原さんのギターが不可欠で。
田原さん
の音だから響く、あの完全な人間じゃないMr.Childrenの歌の主人公の気持ちがリアルに伝わるのは、
きっと田原さんのギターのおかげ。
だし、絶対桜井さんだって、田原さんの音があるからこその曲が思い浮かんでるんじゃないかなぁって今は思えます。 

でも、田原さんが生み出すメロディはホント直感で出来たものかもしれないけど、ここは才能ですよね。
桜井さんの曲を理解してるから出てくるメロディ。だからこそ、あんだけ曲に沿ったメロディになるんだろなぁ。
紆余曲折あったけど、やっぱり20年経った今っていうのが、とってもいい状態なんだなぁっていうのは
もう、ガンガンに伝わってきます。 

はぁ。楽しいだろうなぁ。まだまだきっと納得いかないところも多いかもしれないけど、
でもあれだけ思い通りに音が出せるって。だからの笑顔、だからの動き、表情。
ホントにもう、こんな日が来るなんて、もう・・・・本当に幸せでございます。本当に。
ホントに、まだまだこの先色んなことがあると思いますが。
多分20周年はまだこの先の序章になるんでしょうし、この先また進んでいくにつれて色んなことがあると思います。
また2010年最初のような時がまた来るかもしれないけども、でもでも。
多分、またその次はこの一回りどころか何十回りくらい大きくなった田原さんと、
Mr.Childrenの音が聴けると思うともう・・・・・胸がいっぱいです。 

だから、私もそれを受け止めるに相応しい進化をせねばいかんのです。本当にそう思います。
でもひとまずアリーナツアーです。久々の長いホールツアーで移動も多いので、
まずは健康に気を付けてほしいです、本当に。JENさんみたいに、心まで苦しんでる姿をもう見たくはないです。

田原さん
が笑顔で、田原さんがやりたい音を、田原さんのやりたいように演奏出来るライブが
アリーナツアーでも見れますように。聴けますように。 
色んなところで待っているファンの人に、今の田原さんの音をガツンと聴かせてあげてほしいです。もう本当に。
今の田原さんなら本当に大丈夫。もう、本当に素晴らしかったです。
〔(an imitation) blood orange〕のドームツアーお疲れ様でした!!!
そう、私の記念すべきMr.Childrenの100回目と101回目のライブをこのツアーで迎えさせていただきました。
それもありがとうございました。 

栗原さんも本当にお疲れ様でした。
アリーナツアーでまた2人で作った音を聴かせてもらえるのを楽しみにしてます。
田原さん
同様、お体には気を付けてくださいね!  

長くなりましたが。もう、本当に田原さんの音が改めて大好きです。
もう、本当に好き。音が聴こえてれば見えてなくてもいいとか言ってすいません。
でもそう思うところも本当に本心ではあるけど、でも、見えたら見えたで、
その音に関する気持ち、伝えたいと思う気持ち、それが更に伝わって感動出来るのも事実。
かっこいいのも事実!

田原さん
がホントに好きです。
でも、なんかもう、田原さんも本当に大好きなんだけど、田原さんの音が、やっぱり本当に大好きすぎます。
長いこと好きだけど、よりその気持ちはどんどん大きくなります。それがまた本当にすごい。 
あと、音が伝われば自分はどうでもいいのは分かるんですけど!
田原さん
が弾くからこその、Mr.Childrenの音。そこには人柄も全て出ますからね。
でも、そう考えてる田原さんだからこそ、出せる音でもあるんですけどね。
もう長くなりそうなので、この辺でやめます。  
ここまで長いこと読んでいただいた方にも本当に感謝感謝感謝です。
お時間取らせました。本当にありがとうございました。少しでも伝わっていれば幸せです。 以上!

 24日終わって、お仲間さんと行ったファミレスで走り書きしたメモ。絵を書いてたので・・・
一番上は田原さんの後ろにあるテーブル?の上。あと髪の毛の感じと、端っこのは後姿です。イヤモニの線の具合・・・みたいな。
 
これはナゴヤ終わりでお仲間さんとファミレスに行ったときに走り書きした衣装の絵(笑)初日バージョンです。
 


色々修正している部分もありますが、これは23日のメモ。書くものがなかったので、お仲間さんにもらったお土産の箱のふたを破って書いております。
字は汚いし、絵も下手くそですが(笑)載せたのは完全に自分の備忘録用です。お目汚しすいません・・・・(><)